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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

重要文化財「湯女図」江戸時代(17世紀)

リニューアル3周年記念 名品展 第2部 桃山・江戸の華とわび

19/9/27(金)~19/10/28(月)

MOA美術館

桃山時代には、華やかな金碧障屏画が城郭や邸宅を飾る一方、茶の湯の世界では、舶来した唐物の賞翫に加え、不完全・不定形や自然の生地の美を志向する「わび茶」が千利休によって大成した。
戦国の乱世が終わり泰平の世を迎えると、生活を謳歌する気分が高まり、祭礼や遊楽などの風俗を画題とする絵画が隆盛し江戸中期になると、大衆の好尚に応え歌舞伎や吉原の遊女などを主題とした浮世絵が流行した。
本展では、重文「湯女図」などの近世初期風俗画、勝川春章筆 重文「雪月花図」をはじめとする浮世絵の名品、さらに利休の創意による長次郎作「黒楽茶碗 あやめ」など、華やかさとわびの美意識が共に高揚した桃山・江戸時代の美術を所蔵品より精選し紹介する。

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜16:30、木曜日休館(祝休日の場合は開館)

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般1600円(1300円)、高大生1000円(700円)、シニア割引1400円、障害者割引800円、中学生以下無料

※( )内は10名以上の団体料金 ※ 各種割引の併用はできません。
※高大生の方は入館の際、身分を証明できるものをご提示ください。
※シニア割引の適用は65歳以上となります。(証明できるものをご提示ください)
※ 障害者割引の適用は障害のある方とその付添者1名となります。(証明できるものをご提示ください)

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