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【当面の間休館】今日の書壇 新井光風展

20/2/22(土)~20/4/19(日)

公益財団法人 成田山書道美術館

新井光風先生は、殷、周時代の金文や戦国、秦、漢時代の肉筆を中心に造型性を追求した現代の書壇を代表する漢字作家として活躍されている。
昭和39年から西川寧に学び、47年の謙慎書道展での西川春洞先生記念賞をきっかけに、日展特選を経て、平成12年に日展文部大臣賞を受賞。16年には恩賜賞・日本芸術院賞を受賞された。また、『書品』の編集に携わり、大東文化大学で教鞭を執り後進の指導にも情熱を注がれた。西川寧に学んだ古典主義を礎に、古代文字に現代の新鮮な風を吹き込んで独自の風を確立され、現在は日展、読売書法展、現代書道二十人展などで活躍されている。
同館では、平成25年、29年に開催された二度の個展出品作および近年の日展出品作のうち主要な作品と、大東文化大学を退職後改めて取り組まれたという殷から清時代にいたるまで130種類あまりの古典を臨書した折帖が寄贈されている。また、成田山新勝寺では、全国競書大会の運営にご尽力いただくとともに、成田山開基1080年祭には記念として「薬師堂」の門標を揮毫していただいた。
本展では、同館および成田山新勝寺所蔵の作品53点を一堂に集め、初出品となる臨書の折帖220冊を展示し、新井先生の書の魅力を紹介したいと思う。
なお、4月1日から1階の展示は第36回成田山全国競書展を開催。
併催: 第36回成田山全国競書展(4月1日-4月19日)

開催情報

ジャンル
美術館

9:00〜16:00、月曜日(休日の場合は開館し、翌平日休館)、3月26日(木)〜3月31日(火)休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

大人500(350)円、高・大学生300(200)円、中学生以下無料

※( )内は20名以上の団体料金

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