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2018年度収蔵品展Part2. 楊洲周延《時代かゞみ》全点展示

19/6/11(火)~19/8/3(土)

城西大学水田美術館

昨年同館所蔵となった収蔵品を2回かけて紹介する「2018年度収蔵品展」の第二弾。
「楊洲周延《時代かゞみ》全点展示」と題し、明治29年(1896)から翌30年にかけて制作された明治の浮世絵師、楊洲周延による美人画の代表作《時代かゞみ》大判錦絵53枚揃い全点を前期後期に分けて紹介。
本作は、建武時代から明治半ばまでのおよそ500年間の長きに渡る、各時代の美人の姿が当時の髪型と装いで描かれていて、美人の変遷を辿ることができる。画面下段に美人図を配し、上段には該当する時代に流行していた芸能、文化、職業、行事等が描かれており、美人像の変遷を見つつ、歴史の移り変わりも同時に確認することが可能だ。墨を主色に、控え目に描かれた上段とは異なり、下段の美人図は鮮やかな色彩が用いられ、華やかに表現されている。
本展では、目録1枚、附録2枚を前後期通して展示し、前期では建武から安永までの25枚、後期では安永から明治半ばまでの25枚を紹介。中世から近代までの歴史を振り返りながら、美人画の流れも楽しんでほしい。
前期:2019年6月11日〜7月6日
後期:2019年7月10日〜8月3日

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜16:00、日曜日・月曜日(ただし7月15日は開館)、7月16日休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

無料

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