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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「無題」カンヴァスに油彩 103.5 x 73 cm 2019年 Photo: Kei Okano ©2019 Izumi Kato

加藤泉 – LIKE A ROLLING SNOWBALL

19/8/10(土)~20/1/13(月)

原美術館

原始美術を思わせるミステリアスで⼒強い⼈物表現を特徴とする加藤泉は、1990年代半ばより絵画作品を発表、2000年代に⼊ると⽊彫も⼿がけ、2007年ヴェネチアビエンナーレ国際美術展への招聘をきっかけに国際的な評価を獲得し、⽇本・アジア・欧⽶とその活動の舞台を広げてきた。
近年ではソフトビニール、⽯、ファブリックなど多様な素材を⽤いたダイナミックなインスタレーションを展開する⼀⽅で、新たに版画制作にも取り組むなど、その意欲的な創作活動に多くの注⽬を集めている。 東京の美術館としては初の⼤規模個展となる原美術館では、新作の絵画、彫刻作品約30点を、元々は個⼈邸宅として建てられた独特の建築空間と対話するように展⽰する。
また、別館のハラ ミュージアム アークでは、作家秘蔵の未発表作品も交え、代表作を中⼼に約100点にのぼる圧倒的なスケールの作品群でこれまでの活動を振り返る。
ときは令和元年―時代の⼤きな節⽬を迎えたこの時期に、東京と群⾺、全く異なる展⽰空間を持つ両館で、加藤泉の初期から最新作までを同時期に展観し、その全貌に迫る本展は、平成を駆け抜けてきた加藤泉の表現世界を改めて検証し、その令和での展開を占う好機となることだろう。

開催情報

ジャンル
美術館

11:00〜17:00、⽉曜⽇(2019年8⽉12⽇、9⽉16⽇、23⽇、10⽉14⽇、11⽉4⽇、2020年1⽉13⽇を除く)、2019年8⽉13⽇、9⽉17⽇、24⽇、10⽉15⽇、11⽉5⽇、2019年12月26日(木)〜2020年1月3日(金)は年末年始休館

※水曜のみ20:00まで(祝日を除く)
※入館は閉館の30分前まで

料金

一般1100円、大高生800円、小中生500円

※原美術館メンバーは無料
※学期中の土曜日は小中高生の入館無料
※20名以上の団体は1人100円引

出品作家

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