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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

金子亜未(オーボエ)/B→C バッハからコンテンポラリーへ 213

19/6/25(火)

東京オペラシティ リサイタルホール

日本のオーケストラ界で続々と活躍する、才能きらめく若きオーボエ奏者たち。金子亜未も間違いなくその中のひとり。「オーケストラで演奏したい」という思いこそ、彼女がオーボエを始めた原点。その夢を叶え、2012年、札響でオーケストラプレイヤーとしてのキャリアをスタートさせ、2016年からは新日本フィルで、いずれも首席奏者を務めている。2017年にはソロCDを、昨年秋には藝大時代の恩師二人、和久井仁、池田昭子とのオーボエトリオによるCDもリリース。ソロ、室内楽、オケとしなやかに表現の場を広げている。B→Cではバッハのソナタ以外、すべて初披露。オーボエ奏者にとっての定番曲、ドラティ作品もこれまで吹く機会に恵まれず、今回初めて演奏する。さらに日本的な抒情性とフランス近代の和声感の融合が絶妙な平尾貴四男の遺作や、これまで伴奏者としても金子と音楽を創り上げてきた平川加恵の新作が並ぶプログラム。他の楽器以上に奏者ひとりひとりの個性や音色の違いが伝わりやすいのが、オーボエの醍醐味。作曲家たちが見出したオーボエの可能性を、さらに作品のもつメロディの美しさを、彼女ならではの音色と歌心でご堪能ください!

J.S.バッハ:オーボエ協奏曲 ヘ長調 BWV1053R/J.S.バッハ:ソナタ ト短調 BWV1030b/平川加恵:翔る ─ オーボエとピアノのための(2019、金子亜未委嘱作品、世界初演)/平尾貴四男:オーボエ・ソナタ(1951)/ドラティ:ドゥオ・コンチェルタンテ(1984)

公演情報

ジャンル
器楽

未就学児童は入場不可。

料金

全席自由:3,000円

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チケットぴあ

キャスト&スタッフ

オーボエ:金子亜未/ピアノ:田島ゆみ/チェンバロ:桒形亜樹子

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