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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

愛知県立芸術大学 学長退任記念 松村公嗣展−巡る−

19/11/2(土)~19/11/17(日)

松坂屋美術館

日本美術院の同人で理事を務める松村公嗣画伯(昭和23年(1948)奈良県生まれ)は昭和47年(1972)に日本美術院再興第57回展(院展)に出品した《漁夫》が初入選し、その後、春の院展、再興院展で数々の入選を重ね、平成10年(1998)に日本美術院の同人に推挙された。以後、平成16年(2004)に文部科学大臣賞、そして平成19年(2007)には内閣総理大臣賞を受賞するなど日本美術院の同人として、現代日本画壇における巨匠の地位を築いてきた。
また、松村画伯は、愛知県立芸術大学にて助手の時代から学長に至るまで、長きにわたり大学の発展と後進の指導に尽力し、平成30年(2018)3月に退任した。
本展では松村画伯が選んだ自然、花鳥、人々の暮らしなどを描いた代表作を中心に、初期の作品から最新作品までの約50点を展観し、その画業と業績を紹介する。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜19:30、無休

※最終日11月17日(日)は18:00まで
※入館は閉館の30分前まで

料金

一般800円(600円)、高・大生600円(400円)、中学生以下無料

※( )内は前売り・団体割引料金 ※団体は10名様以上
※障害者手帳・特定疾患医療受給者証をお持ちの方と付添の方1名様まで無料

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