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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

ショパン――200年の肖像

19/10/12(土)~19/11/24(日)

兵庫県立美術館

今も世界中で愛され続ける、ポーランド出身の作曲家フリデリク・ショパン(1810-1849)は、日本人にとっても、その心を引きつけてやまない特別な音楽家。
繊細な曲調やピアノ曲を多く作曲したことから、“ピアノの詩人”と呼ばれ、ピアノ音楽の新しい表現様式を拡大したことでも知られている。
日本とポーランドが国交樹立100周年を迎える両国にとって歴史的な年に開催されるこの展覧会では、多彩な美術作品や資料を通じ、ショパンの音楽と生涯を主軸に、生誕約200年にわたるショパン像を紹介。
ポーランドの国立フリデリク・ショパン研究所が運営するフリデリク・ショパン博物館からの美術作品や資料を中心に、国内外から自筆の楽譜や手紙、油彩画、版画、ポスター、彫刻、書籍など約250点を展示する。
また同展は、久留米市美術館(2020年2月1日〜3月22日)、練馬区立美術館(2020年4月〜6月予定)、静岡市美術館(2020年8月〜9月予定)に巡回する予定。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00、月曜休館(ただし、10月14日(月・祝)と11月4日(月・振休)は開館し、10月15日(火)と11月5日(火)は休館)

※初日のみ11:00開場
※入館は閉館の30分前まで

料金

前売・団体一般1200円、大高生600円、小中生400円
当日一般1400円、大高生800円、小中生600円

※団体は20名以上

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