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いま、最高の一本に出会える

近代工芸の名品― [特集展示] 棗にまつわるエトセトラ

18/12/21(金)~19/2/11(月)

東京国立近代美術館工芸館

棗(なつめ)は、掌の中におさまる大きさ、軽さや手触りから、身近な茶道具の一つ。これまで多くの茶人の好みを反映して、さまざまな形が生み出されてきた。
一方で、優れた形は、整理・洗練され、利休形のように、大きさや形が厳しく定められたものもある。こうした制約の中でも、用と美の融合という棗制作の難しさが多くの作り手を魅了するのだろうか、近代の工芸作家も多くが棗制作に取り組んでいる。
本展では、近代の漆芸家や木工芸作家が手がけた棗を特集陳列する。あわせて用と美がせめぎあう近代工芸の名品約100点を展示。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜17:00、月曜日(12月24日、1月14日、2月11日は開館)、12月25日、年末年始(12月28日~2019年1月1日])、1月15日休館

※入館は閉館の30分前まで

料金

一般250円(200円)、大学生130円(60円)

※1月2日(水)、1月6日(日)、2月3日(日)は無料観覧日
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
※高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、友の会、賛助会員(同伴者1名まで)MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバー会員は本人のみ)、キャンパスメンバーズ、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、会員証、社員証、障害者手帳をご提示ください。

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