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THE RAMPAGE川村、吉野、浦川、藤原が「バイトルPRO」CMでプロフェッショナルな4兄弟に

ナタリー

「バイトルPRO」新CM「医療」編より。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬、吉野北人、浦川翔平、藤原樹が出演する「バイトルPRO」のテレビCMが、明日7月8日より放送される。

「バイトルPRO」は医療、介護、保育、美容、Web、IT、飲食等のジャンルの有資格者や業界経験者、プロフェッショナルを目指す“プロ志向人材“のための求人サイト。今回のCMでは4人が「プロであれ」が家訓の“プロフェッショナル一族”で、やりたい仕事を見つけられなかった誰かが寺を継ぐことになっている「鸞平寺(ランペイジ)家」の4兄弟に扮する。川村は元看護師の長男・完悟(かんご)、吉野は介護職の経験を持つ次男・開悟(かいご)、藤原は保育のプロである三男・帆郁(ほいく)、浦川はダンスのプロを目指す四男・弾州(だんす)を演じコミカルな掛け合いと切れ味抜群のダンスを披露する。CMソングには今回のために書き下ろされたTHE RAMPAGEの新曲「LIVING IN THE DREAM」が使用される。

CMは千葉県内に実在する寺院で撮影された。長男・完悟が再び看護職を志す「医療」編の撮影時には、監督から「アーティストの雰囲気が出過ぎているから、もう少し普通のお兄ちゃんに見えるように」という指示が出るひと幕も。次男・開悟が介護のプロを目指すことを完悟に明かす「介護」編では、帆郁が突く鐘の音とセリフを合わせるタイミングにそれぞれが苦戦したという。また今回のCMが初演技となった浦川をフィーチャーした「プロダンスチーム」編では、ダンスを披露した浦川のセリフが出てこず、「踊ったら全部セリフが飛んだ!」と叫んでしまうシーンもあったそう。YouTubeではそれぞれのCM映像のほかWeb限定動画、撮影時のメイキング映像も公開されている。

「バイトルPRO」CM出演者コメント

撮影で一番印象的だったこと

吉野北人

今回、初演技の浦川翔平ですね。僕ら3人(吉野、川村、藤原)は演技のお仕事を何回か経験していましたが、翔平は初めてだったので、新鮮な気持ちでした。そわそわしているなと思いましたが、最初にしてはすごく良かったと思います。上から言いましたけど(笑)。

川村壱馬

僕的にも翔平の初演技が見どころです。

浦川翔平

自分で考えたダンスですね。dipのマーク(親指と人差し指をくっつけて円をつくり、他の3本はまっすぐ伸ばしてdの形にする)も作らせていただきましたけど、すごくキャッチーで、ダンス経験の無い方も出来るように仕上げたので、ぜひ真似していただきたいなと思いますね。

藤原樹

僕が一番大変だった部分はダンスです。ボーカルの方以上にNGを出してしまいました。

看護師、介護士、保育士の中で、やってみたい職業は

吉野北人

僕は保育士ですかね。子どもが好きで、すごく癒されるので仕事にしてみたいと思いました。あとは、母親が介護士をやっていて、小さい時からお母さんの姿を見ていたので、介護士にも少し興味はありますが、やっぱり子どもが好きなので保育士ですかね。

川村壱馬

保育士もいいですけどね。ただ、僕は子どもにどう対応して良いか分からず(笑)好きではありますが、なかなか子供を満足させられる自信が無いので、やっぱり看護師かなという感じです。

浦川翔平

保育士ですかね。年の離れた妹と弟がいたので、小6くらいの時に保育園によく遊びに行きました。保育園の中でも、一番下の赤ちゃんたちに凄く懐かれたので、子守に向いているなと昔から感じていました。なので、保育士以外は無いです。

藤原樹

弁護士ですかね。(選択肢に「無い、無い、無い」「彼的には今世紀最大のボケだったのですが」と3人から突っ込み)あれ、無かったですか? マジでボケたつもりは無かったですけど…保育士かな。(「嘘だ!」「お前、子どもは苦手だって言ってただろう」とまたもや3人から突っ込み)子どもは癒されるので、挑戦したいな。子どもの接し方を勉強したいなと思います。

現在の活動における「プロ」としてのこだわりは

吉野北人

他人に言われることは、もちろん受け入れながらも、自分が思うことは自分らしくやっていくこと。どんな職業でも自分らしく働くということが大事だと僕は思います。

川村壱馬

様々なことを経験する中であらゆることを感じ、変化していく中でも、芯として揺るがないもの、ぶれないものを持って表現していくということを大事にしています。

浦川翔平

需要と供給を満たすことですかね。ファンの方が求めていることと、ファンの方に対してやって楽しいことがあると思うので、それをしっかり循環することでプロとしての供給も満たされますし、お客様も需要が満たされてwin-winの関係を築けるので大事なことだと思っています。

藤原樹

何事にも慣れないことですね。いい意味で。今まで仕事や撮影の経験を積んでいますが、慣れてしまうと、それ以上は成長しないと思いますし、求めてくれるファンの皆さんにも届かないと思います。新鮮な気持ちで、今よりもっと上の高みを目指して出来たらなという思いは強いです。

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