Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

PFF・オンライン映画祭開催 6夜連続ライブ配信で妻夫木聡、池松壮亮、片桐仁、MEGUMI、眞島秀和ら登場

ぴあ

20/6/15(月) 12:00

「オンラインPFF」ゲスト

「ぴあフィルムフェスティバル」が、活動のひとつとして「オンラインPFF」を立ち上げ、インターネット上で連日21時スタートの“映画祭”を開催し、6日間にわたり映像を生配信することを発表した。

「オンラインPFF」では、オンライン映画祭の開催にくわえ、映画講座の開催、PFF関連アーカイブからの名作上映など、国内外の観客が日本の自主映画を含む「映画」を発見する企画を、継続してネット上で行っていく予定であるという。

初の試みとなる今回は、「“ひと”が映画をつくる」をテーマに、2月以降、世界中で途絶えてしまった“映画祭”上映の雰囲気と、つくり手たちの映画に対する情熱を、あらためてオンラインで届けていく。

全プログラムとも、映画上映後に監督とゲストによるトークを実施する。スケジュールは以下の通り。

■7月4日(土)21:00~

『青~chong~』
『1001のバイオリン』

上映:李相日監督作品 『青~chong~』※PFFアワード2000グランプリ、『1001のバイオリン』  トーク:妻夫木聡(俳優)× 李相日(映画監督)

李監督の鮮烈な劇場デビュー作『青~chong~』、伝説のバンド・ブルーハーツの楽曲を題材に制作した短編『1001のバイオリン』の上映後、『69 sixty nine』、『悪人』、『怒り』、とタッグを組んできたふたりが、いま改めて映画を語る映画祭第一夜。

■7月5日(日)21:00~

『隼』

上映:市井昌秀監督作品 『隼(はやぶさ)』※PFFアワード2006準グランプリ
トーク:眞島秀和(俳優)× 市井昌秀(映画監督)

星野源主演『箱入り息子の恋』のヒット以降、快作をコンスタントに生み出す市井監督の記念碑的エンターテインメント作品『隼』上映後、TVドラマ「サウナーマン〜汗か涙かわからない〜」で、主演俳優と演出家として出会ったふたりの映画愛が炸裂。

■7月6日(月)21:00~

『無防備』

上映:市井昌秀監督作品 『無防備』※PFFアワード2008グランプリ 初配信 トーク:MEGUMI(女優)× 市井昌秀(映画監督)

2008年のPFF審査員・香取慎吾が絶賛した、 “生命の誕生と死”を力強く描いた監督渾身の『無防備』上映後、『台風家族』で出会い、ミニシアター支援活動を共に行う市井監督と<盟友>MEGUMIが語り合う映画づくりに期待が高まる。

■7月7日(火)21:00~

『縄文にハマる人々』

上映:山岡信貴監督作品 『縄文にハマる人々』
トーク:片桐仁(芸人・俳優・彫刻家)× 山岡信貴(映画監督)

全国100か所にも及ぶ縄文探求の旅の果てにたどり着いた現代人必見の謎の正体とは?時間制限のないオンライン映画祭で、“縄文”に憑りつかれたふたりの会話に終わりは来るか?無限に広がり続ける“縄文”の魅力をお届けします。
※山岡監督は『PICKLED PUNK』でPFFアワード1993審査員特別賞

■7月8日(火)21:00~

『あみこ』
『魚座どうし』

上映:山中瑶子監督作品 『あみこ』※PFFアワード2017観客賞、『魚座どうし』 初配信
トーク:池松壮亮(俳優)× 山中瑶子(映画監督)

ベルリン国際映画祭で一躍脚光を浴び、その後世界中の老若男女を虜にした『あみこ』と最新作で初配信の『魚座どうし』を上映。映画って何?創作って何?自問自答を続け毎日映画ではちきれそうなふたりが語るその先に何が起きるか?

■7月9日(火)21:00~

『セノーテ』

<プレミア配信>第1回大島渚賞記念 特別先行上映:小田香監督作品 『セノーテ』
トーク:石川直樹(写真家)×小田香(映画監督)
※本作は、PIA LIVE STREAM のみでの配信(限定500枚、発売中)
去る3月、記念すべき「第1回大島渚賞」(主催:一般社団法人PFF)を受賞した小田監督。審査員長の坂本龍一も感嘆した『セノーテ』上映後のトークは、世界の果てまで出掛け、出会う人々を、風景を、自ら撮影するという、共通項の多いふたりの夢の対談に。
※配信日から1週間は、アーカイブ視聴可能

■PIA LIVE STREAM 
・視聴券:1,000円(販売枚数制限なし) ※『セノーテ』のみ、1,300円(500枚限定)
・視聴URLを、配信日当日にチケットぴあマイページ内の「購入履歴」にてご案内
■uP!!!
auスマートパスプレミアム会員の方に限り、無料で視聴可能。
※『セノーテ』は配信対象外

「PFF・オンライン映画祭」詳細(https://pff.jp/jp/news/2020/06/pff_online2020.html

新着エッセイ

新着クリエイター人生

水先案内

アプリで読む