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アレサの歌声にミック・ジャガーもノリノリで手拍子、コンサートフィルムの本編映像

ナタリー

「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」

明日5月28日に封切られる「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」より、本編映像の一部がYouTubeで公開された。

ソウル歌手アレサ・フランクリンが、1972年に米ロサンゼルスのニュー・テンプル・ミッショナリー・バプティスト教会で行ったライブを記録した本作。同ライブの模様はアルバムとして発売されていたが、このたび49年の時を経て映画が完成した。

ライブには、コーネル・デュプリーがギター、チャック・レイニーがベース、バーナード・パーディーがドラム、ケニー・ルーパーがオルガン、パンチョ・モラレスがパーカッションとして参加。サザン・カリフォルニア・コミュニティ聖歌隊がバックコーラスを担当した。

映像には、フランクリンが「高き山に登らん」を歌う様子を収録。徐々に盛り上がっていく客席の中で、ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーがノリノリで手拍子をするさまや、チャーリー・ワッツの姿も確認できる。彼らはアルバム「メイン・ストリートのならず者」の仕上げのためロサンゼルスに当時滞在しており、このライブにも足を運んでいた。

「愛と哀しみの果て」のシドニー・ポラックが監督した「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」は、東京のBunkamura ル・シネマほか全国で公開。

2018(c)Amazing Grace Movie LLC

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