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「Boy Erased(原題)」(写真提供:Focus Features / PLANET PHOTOS / ゼータイメージ)

同性愛“矯正”セラピーに参加した青年の実話描く、J・エドガートン監督作予告が公開

ナタリー

18/7/18(水) 19:52

俳優のジョエル・エドガートンが「ザ・ギフト」に続きメガホンを取った新作「Boy Erased(原題)」の海外版予告が、YouTubeにて公開された。

ガラード・コンリーによる同名の回想録を原作に、バプテスト教会の牧師の息子で、同性愛者であるジャレッドを主人公とした本作。セラピーに参加し同性愛を“矯正”するか、家族や友人、そして信仰と別れを告げるかの選択に迫られた青年の姿を描く。予告にはジャレッドが両親にゲイであることをカミングアウトする場面や、セラピーの様子などが切り取られている。

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「スリー・ビルボード」「レディ・バード」などで知られるルーカス・ヘッジスがジャレッドを演じたほか、ジャレッドの両親にニコール・キッドマンとラッセル・クロウが扮した。監督、脚本を担当するエドガートン自身もセラピーのリーダー役として出演。またグザヴィエ・ドラン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーらがキャストに名を連ねている。

「Boy Erased」はアメリカで11月2日に封切り。今のところ日本公開は未定だ。

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