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アートディレクター17人が考える「お金の課題」 合同展『活きのいいお金展』

CINRA.NET

19/8/26(月) 20:15

アートディレクター集団「弱みを握る寿司屋」の合同展『活きのいいお金展』が8月30日から東京・表参道 ROCKETで開催される。

『宣伝会議』アートディレクター養成講座の19期卒業生による「弱みを握る寿司屋」は、世の中で話題性や鮮度の高いテーマについて「課題(弱み)」を発見し、デザインでの解決を目指すアートディレクター集団。

同展では、グラフィック、メディアアート、プロダクトなど、様々なバックグラウンドをもつ17人のアートディレクターが自身の考える「お金の課題」を発見し、その解決策として制作した未発表作品を展示。また会場では、お金に関するアイデアの価値をお金で評価してもらうため、来場者に投票券として「本物の1円玉」を渡して投票を行なうほか、財布に収まる「本物の1万円札と同じ大きさ」のフライヤーを配布予定だ。

参加作家は、浅岡敬太、石塚理華、伊藤愛、片渕純平、北恭子、黒沢茉美、志岐碩駿、白澤奈生子、末廣翼、高木市之助、長坂友樹、中村望、野村昌宏、橋口恭子、深瀬創、福原あい、山口範久。

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