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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「LINEの答えあわせ ~男と女の勘違い~」キャスト。上段左から黒羽麻璃央、大西礼芳、古川雄輝、筧美和子。下段左から和田正人、坂井真紀、眞島秀和。

「LINEの答えあわせ」古川雄輝が上海でLINE経験談明かす、追加キャストも発表

ナタリー

19/10/7(月) 6:00

古川雄輝が主演ドラマ「LINEの答えあわせ ~男と女の勘違い~」のプロモーションで、10月6日に中国・上海で行われたイベント「bilibili world 2019」に登壇。あわせて追加キャストが発表された。

東京カレンダーWEBの連載企画をドラマ化した本作では、東京のとある1日料理教室で出会った男女7人の、LINEにまつわる恋愛模様が描かれる。中国では「男神(憧れの男性)」と呼ばれるほど絶大な人気を誇る古川。1000人を超えるファンに迎えられた古川は中国語で挨拶し「本作がラブコメディということで、今まで見せたことのない“変顔”を披露しています」と明かす。また自身のLINE経験談について「LINEはすぐ返信せずに時間を置いてから返信することで、メッセージのやり取りを少しずつ毎日することができて、やり取りが続く」と語った。

会場では、アパレルのプレス・新見恵理乃役で大西礼芳、外資系商社マン・藤城幸也役で黒羽麻璃央、モデルの吉川沙羅役で筧美和子、気鋭のシェフ・岩佐晃役で和田正人、恋愛小説家の徳川良正役で眞島秀和、ドラマのプロデューサー・笹川佳奈子役で坂井真紀が出演することが明らかに。大西は「思い思われ、一喜一憂する登場人物たちの送り合うLINEの真意を探ってみてください」と視聴者にメッセージを送る。自身の役どころを「世間的には顔も性格もいいのになぜかモテない君」と説明した黒羽は「『分かる!分かる!』ってなるところが多数あると思います」と本作を紹介した。そのほかのキャストのコメントは以下に掲載している。

「LINEの答えあわせ ~男と女の勘違い~」では「私のおじさん~WATAOJI~」の岸本鮎佳が脚本、瀧悠輔や金井純一らが監督を担当。配信時期は未定となっており、TSUTAYAプレミアムと中国の大手配信プラットフォーム・bilibiliで日中同時配信される。

大西礼芳 コメント

自身の役の印象

私が演じる恵理乃は仕事には楽しく打ち込めているけれど、恋愛のことになると何かと不器用な30歳の女性です。多くの女性が感じるであろう30歳になった時の焦り、不安、希望が恵理乃の中でも渦巻いていているように思えます。LINEを通すと本人と対面している時よりもその渦巻いているものや特徴がわかりやすくなってしまうのが面白いですね。

本作への意気込みと視聴者へのメッセージ

思い思われ、一喜一憂する登場人物たちの送り合うLINEの真意を探ってみてください。気軽に繋がれるLINEだからこそ自分が大切にしたいと思うルールがあるはずです。私も撮影をしながら自分なりのルールを見つめ直しています。一つでも共感していただくところがあれば嬉しいです。

黒羽麻璃央 コメント

自身の役の印象

今や携帯を持っている方なら誰もが使うLINEでのやり取りが絡んでくる恋愛物語でございます。僕が演じます藤城幸也は外資系商社マンでイケイケかなと思いきやむしろ逆でございまして、世間的には顔も性格もいいのになぜかモテない君です。どこにモテない要素があるのか皆さんも是非感じてください。

本作への意気込みと視聴者へのメッセージ

何気ないLINEのやり取りで相手を引かせてしまったりポイントがアップしたりと視聴者の皆様が「分かる!分かる!」ってなるところが多数あると思います。色々なところに共感を得ながら観ていただけると嬉しいです。

筧美和子 コメント

自身の役の印象

沙羅はきらきらしたものへの興味が強く異性から好かれる近道を知っている子ですが、様々な方との出会いを重ね、LINEのやりとりなどから実は繊細な心の持ち主でもある等身大の女の子なのかなと感じました。LINEは生活の一部にもなりつつありますがとても細かなところにヒントや落とし穴があって、自分も気をつけようと思いました。LINEあるあるなどにも共感し楽しんで頂ける作品だと思います。

本作への意気込みと視聴者へのメッセージ

様々な方との出会いを重ねて変化していく沙羅の姿を丁寧に楽しんで演じていきたいと思います。個性豊かなキャラクター達による恋模様を面白がって覗き見して頂けたら嬉しいです。

和田正人 コメント

自身の役の印象

いまやライフスタイルの一部と言っても過言ではないLINE。便利だなーと思いつつ、そこには恋愛の落とし穴がいくつも潜んでいるようです。中年世代に差し掛かった私としては「えっ!そんなことで?」と、身に覚えのある失敗エピソードも多々登場しますが、それだけ身近に存在するLINEあるあるの物語なのです。現に撮影中、共演者に指摘されて、自らのLINEのアイコン画像を変更したくらいですから(笑)。そんな恋愛事情にも疎くなってきた私が、恋愛相談のプロフェッショナルを演じます。一見、完璧な恋愛マスターのようにも見えますが…男女が結ばれるって、そんなに単純でもないんです。

本作への意気込みと視聴者へのメッセージ

私自身、実はラブコメというジャンルの作品は初めて。しかも恋愛事情にもめっきり疎くなったお年頃。本当に私でいいのか!?と思うこともありましたが、やると決めた以上、絶対にキャスティングミスとは言わせません。過去の様々な恋愛経験を引き出しの奥の方から引っ張り出して、視聴者の皆さまにLINEの恋愛ノウハウをご教授できるように、精一杯、頑張りたいと思います。

眞島秀和 コメント

自身の役の印象

職業が恋愛小説家という、今までにない役を頂きました。とはいえ、現実の恋愛には慣れてなくて、不器用な人物を楽しんで演じたいと思います。

本作への意気込みと視聴者へのメッセージ

恋愛物としてだったり、コメディーとしてであったり、「LINE」のあるあるを楽しんでください!

坂井真紀 コメント

自身の役の印象

簡単な言い方をしてしまいますと台本にちりばめられた「LINEあるある」と「恋愛あるある」に、撮影をしながら、「なるほどな」とうなずく日々です。勉強させていただいています(笑)
私の役は、言いたいことを言って、バリバリ仕事をする女性。演じていて気持ちがいいです。

本作への意気込みと視聴者へのメッセージ

見てくださる方々の胸がワクワクするような作品になればいいなと思い、撮影に臨んでおります。素敵な作品になるよう頑張ります。

(c)2020「LINEの答えあわせ」製作委員会

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