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いま、最高の一本に出会える

「晩春」 (c)1949 松竹株式会社

「キネマ旬報ベスト・テン」第1位の作品集めた企画上映が開催、「晩春」など20本

ナタリー

19/7/4(木) 22:30

「キネマ旬報創刊100年記念 キネ旬ベストワンからたどる昭和・戦後映画史」と題された特集上映が、東京・新文芸坐で7月7日から17日まで行われる。

本企画でラインナップ入りしたのは、1949年から1982年にかけて「キネマ旬報ベスト・テン」で第1位を獲得した20作品。小津安二郎が手がけた“紀子三部作”の1作目「晩春」、詐欺と殺人を繰り返す逃亡犯を緒形拳が演じた「復讐するは我にあり」、第4回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作を原作に、熊井啓がメガホンを取った「サンダカン八番娼館 望郷」などが並んだ。

7月9日には評論家の川本三郎、元キネマ旬報編集長の植草信和と関口裕子がトークショーに登壇する。

キネマ旬報創刊100年記念 キネ旬ベストワンからたどる昭和・戦後映画史

2019年7月7日(日)~17日(水)東京都 新文芸坐
2本立て料金:一般 1350円 / 学生 1250円 / 友の会、シニア 1100円
※「生きる」「赤ひげ」のみ特別料金:一般 1500円 / 学生 1400円 / 友の会、シニア 1100円
<上映作品>
「晩春」
「麥秋(1951年)」
「泥の河」
「砂の女」
「上意討ち 拝領妻始末」
「浮雲(1955年)」
「おとうと(1960年)」
「にっぽん昆虫記」
「忍ぶ川」
「サンダカン八番娼館 望郷」
「生きる」
「神々の深き欲望」
「楢山節考(1958年)」
「儀式」
「ツィゴイネルワイゼン」
「復讐するは我にあり」
「白い巨塔」
「赤ひげ」
「幸福の黄色いハンカチ」
「蒲田行進曲」

トークショー

7月9日(火)「浮雲」12:20の回終了後(14:40頃)
<登壇者>
川本三郎 / 植草信和 / 関口裕子

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