Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

フライング・ロータスによる奇妙で奇抜な世界観 初長編監督作『KUSO』予告編公開

リアルサウンド

18/8/6(月) 17:00

 8月18日より渋谷・シネクイントにて1週間限定レイトショーされる『KUSO』の予告編が公開された。

動画はこちら

 本作は、ロサンゼルス出身の音楽プロデューサー、DJ、ラッパー、映像作家であり、8月17日に開催されるSONICMANIA 2018での来日も決まっている、フライング・ロータス(a.k.a スティーヴ)初の長編監督作。“史上最もグロテスクな映画”とも称され、2017年サンダンス映画祭では、退席者が続出したと言われる問題作だ。

 ロサンゼルスでの大地震後、人々は奇病に冒されながらの生活を送っていた。首に喋る“こぶ”ができた女、ある“とんでもない虫”で人を治療する医者、常にお腹を下している男の子、コンクリートを食べる女性といった、様々な人々が織りなす、それぞれの狂気のストーリーが描かれる。

 公開された予告編では、テレビキャスターの「これは最高だよ」「敵が全員死んでくれた」という言葉からスタート。グロテスクな造形の動物やサイケデリックな映像が映し出され、フライング・ロータスらしい奇妙で衝撃的な世界観が繰り広げられる。

 また、映画の公開前には、スペイン坂のギャラリーX にて、フライング・ロータスが主宰するレーベルBRAINFEEDERの日本初ポップアップショップがオープンする。8月10日から12日の3日間に渡って、ここでしか手に入らない10周年記念グッズやレアな輸入グッズ、入手困難だった人気グッズの復刻、さらにアート作品の展示や、BEAT RECOREDSのガレージセールなども同時開催され、初日にはDJイベントも行われる。 (リアルサウンド編集部)

新着エッセイ

新着クリエイター人生

水先案内

アプリで読む