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『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』チョウ・ユンファ&アーロン・クォックが日本公開に向けコメント

リアルサウンド

19/12/10(火) 10:00

 2020年2月7日に公開される映画『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』より、キャラクターポスターと、チョウ・ユンファ、アーロン・クォックより日本公開にむけてのコメントが公開された。

【参考】ガル・ガドットがゴールドスーツに! 2020年6月公開『ワンダーウーマン 1984』初映像

 本作は、『男たちの挽歌』のチョウ・ユンファと『風雲 ストームライダーズ』のアーロン・クォックがW主演を務めるクライムアクションサスペンス。貧しい画家であったレイはこっそりと絵画の偽造に手を染め出し、「画家」と名乗る男に腕を認められ、彼が運営する偽札組織で働くことになる。やがて米ドル紙幣の偽札発見テクノロジーの進化をあざ笑うように、彼の偽札造りは世界を席巻していく。

 監督は『インファナル・アフェア』シリーズの脚本家として知られるフェリックス・チョン。『インファナル・アフェア』同様、香港電影金像奨の主要7部門を受賞し各映画賞の話題を独占し、すでに韓国リメイクも決定している。

 公開されたキャラクターポスターでは、“画家”を演じたチョウ・ユンファ版には「誰もが恐れる謎多き男」、レイを演じたアーロン・クォック版には「真実を知る唯一の男」とキャッチフレーズが刻まれている。

■コメント
・チョウ・ユンファ
本作『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』で、私が演じた“画家”はアーロン・クォック演じるレイ・マンの後見人的な存在であり、師匠でもあります。これまで私が演じたことがないうえ、とても特殊なキャラクターだったので、現場では幅広い芝居を求められました。
1980年代、私はいろいろなガン・アクションをやりましたが、本作ではまた違ったアクションをするチョウ・ユンファを見てもらえるはずです。この作品を通じて、日本のみなさんが今まで味わったことのない刺激をお届けできれば、と思っています。

・アーロン・クォック
香港でも中国大陸でもヒットした本作『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』は、一度観ると、もう一度観たくなるような映画でもあります。とにかく、ストーリーが素晴らしく、最後まで観れば、その魅力に必ず気づいてもらえると思うので、日本のみなさんにも喜んでいただけるよう願っています。
また、この場を借りて、音楽活動でも、映画などの俳優活動でも、僕を応援し続けてくれている日本のファンのみなさんに感謝したいと思います。もっと多くの作品をみなさんと楽しめるよう、もっと日本でみなさんにお会いできる機会が増えるよう、願っています。

(リアルサウンド編集部)

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