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『正しいロックバンドの作り方』おさらい動画公開 神山智洋作詞・作曲のジャニーズWEST新曲も

リアルサウンド

20/5/21(木) 7:00

 ジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋が主演を務めるドラマ『正しいロックバンドの作り方』(日本テレビ系)のおさらい動画と、インスパイアソング「ANS」が公開された。

参考:詳細はこちらから

 日本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」第12弾となる本作は、不器用でまっすぐな4人組ロックバンド“悲しみの向こう側”が、日本最大級の音楽フェス「電撃ロックフェス」出場を目指す成長物語。各話にゲストも迎え、ライブハウスやスタジオ、実家など、あらゆるシチュエーションでトラブルが巻き起こる。

 藤井は、バンドを愛する心配性のリーダーでギターボーカル担当のシズマを演じ、神山は、夢も目標も特にないイマドキ大学生でシズマの弟、ドラム担当のテツ役を務める。さらに、超マイペースなベース担当・荻野禄郎役で栗原類、とにかく明るいムードメーカーで、後先考えずモテたいばかりの能天気なパーカッション担当・小鳩のぼる役で吉田健悟が出演する。

 今回、本作の第1話から第5話の映像と、第6話以降の初出し映像を含んだ2分20秒のおさらい動画<まだ間に合う! 1~5話おさらい動画>がシンドラ公式YouTubeチャンネルにて公開。この映像の中で披露されているジャニーズWESTの新曲「ANS」は、『正しいロックバンド』にインスパイアされた神山が作詞・作曲、藤井が作詞を担当した。本楽曲は、6月24日に発売となるドラマ主題歌シングル『証拠』のカップリング曲として初回盤Bに収録される。

 楽曲の作詞・作曲を担当した神山からはコメントが寄せられている。

神山智洋 コメント
楽曲を作るにあたり、『正しいロックバンドの作り方』の世界観からインスパイアを受けて、一緒にW主演として出演している流星(藤井流星)と歌詞を作り、曲を僕が作り、ANS(アンサー)が出来上がりました。
ドラマに登場するバンドの名前である“悲しみの向こう側”や作中に出てくる印象的な台詞の“キエチマエカナシミ”という、2つの言葉を軸に、日々の日常の中で実は影のようにずっと近くに潜んでいる悲しみという存在は、きっかけがあれば顔を出して自分自身を弱くしてしまうけど、その悲しみを乗り越えた先には少しでも強くなった自分が居るはず。ならばオマエ(悲しみ)を何度でも乗り越えて強くなってやる。そういった力強いメッセージが込められています。
他にもドラマの中の印象的な台詞やシチュエーションを言い回しを変えて歌詞に入れ込んでいるので、ドラマを楽しみながらもこの「ANS」という曲の歌詞を紐解いて聴いていただければ、ドラマも楽曲もより深く楽しんで貰えるんじゃないかと思います。
音楽的な部分もエッジの効いた疾走感溢れるロックナンバーとなっているので、心が揺さぶられるカッコいい仕上がりになっています。
言うならば、主題歌の証拠は“エモくて心に響く歌”、ANSは“力強く心に刺さる歌”として、
この違ったアプローチの楽曲達が皆さんの心を支え、背中を押す楽曲になればいいなと思います。 (文=リアルサウンド編集部)

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