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東京交響楽団 第678回 定期演奏会

20/3/20(金)

指揮に編曲に、鍵盤楽器演奏に音楽祭プロデュース━━と幅広く活躍するマルチ音楽家・鈴木優人は、ハーグ王立音楽院やアムステルダム音楽院に学び、バッハ・コレギウム・ジャパンの鍵盤奏者としてスタートを切った(現在は首席指揮者)こともあって、バロックや古典音楽のレパートリーは得意技だ。 その彼が東京交響楽団に客演指揮して、いよいよバッハの超大作「マタイ受難曲」に取り組む。今回はメンデルスゾーンが1841年にライプツィヒで指揮した稿が使われるが、これはバッハの原作より少し短い。日の出の勢いにある若手指揮者の「マタイ」をじっくりと味わおう。 東響コーラス、ザッカリー・ワイルダー(福音史家)、ドミニク・ヴェルナー(イエス)らが共演する。

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