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黒木華主演『凪のお暇』に市川実日子、吉田羊、唐田えりから出演 「この夏骨抜きにされましょう」

リアルサウンド

19/6/21(金) 12:00

 黒木華が主演を務める7月スタートのTBS系金曜ドラマ『凪のお暇』に、市川実日子、吉田羊、片平なぎさ、三田佳子、瀧内公美、大塚千弘、藤本泉、水谷果穂、唐田えりか、白鳥玉季、中田クルミ、谷恭輔、田本清嵐が出演することが決定した。

【写真】隣の部屋に住む男・安良城ゴン役の中村倫也

 本作は、月刊誌『Eleganceイブ』(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画を原作とした、“真面目で気が弱く優しい”良い人代表の女性・大島凪の人生リセットストーリー。都内の家電メーカーで働く28歳、いつも人の顔色を伺いながら周囲に合わせることで、日々何事もなく過ごすことを目標にしている凪が、付き合っていた彼氏からの一言がきっかけで人生を見つめ直していく。主人公の凪を黒木が演じ、凪の元カレ・我聞慎二役を高橋一生、隣の部屋に住む男・安良城ゴン役を中村倫也が演じる。

 この度発表されたキャストたちが演じるのは、凪の周りに存在するキャラクターたち。ハローワークで出会う坂本龍子役に、昨年放送の『アンナチュラル』以来のTBSドラマ出演となる市川、会社の同僚・足立心役と江口真央役と織部鈴役にそれぞれ瀧内、大塚、藤本が決定。

 また、慎二の同僚の小倉康明役と井原亮役に谷と田本、大阪支店から異動してきた慎二の後輩・市川円役を唐田が務める。慎二がよく訪れるスナック「バブル」のスタッフ・杏あん役には中田が決定した。

 ゴンと同様に凪が引っ越したアパートの住人役も決定。隣の部屋に住む白石みすずを吉田、小学5年生の娘・白石うらら役を白鳥が演じる。他人の目を全く気にせず日々の生活を謳歌している吉永緑役を三田、ゴンと仲の良いパフォーマーのエリィ役を水谷、北海道で一人で暮らす凪の母・大島夕役に片平が決定した。

 脚本を手がけるのは、『1リットルの涙』(フジテレビ系)、『あなたには帰る家がある』(TBS系)の大島里美。演出は、『家族狩り』(TBS系)の坪井敏雄、『絆~走れ奇跡の子馬~』(NHK)の山本剛義、『カルテット』(TBS系)の土井裕泰が担当する。

■市川実日子 コメント
空気を読みすぎる人、読めない人。不器用な人、器用な人。いろいろな登場人物が出てきますが、台本を読み進めていくと、カードをひっくり返したかのように、それぞれの違った側面が見えてきます。いろんな瞬間に、痛いほど共感したり、ハッとしたり。人の、哀しくて愛おしいところが存分に描かれています。坂本龍子は、原作より年上です。観てくださった方の夏の夜の時間に、静かな風が吹くことを願っています。

■水谷果穂 コメント
私の人生の中でクラブに行くことは無いだろうなと思っていたので……。クラブ通いをしているエリィを演じることが、楽しみでもあり、ドキドキしています! そんなクラブ通い仲間のゴンの中毒性のある魅力も、そして、ダメなところも知って全てを受け入れているエリィは、自分らしく生きている素敵な女の子だなと思います。物語のアクセントになるキャラクターだと思うので、思いっきり演じたいです。原作では、たまに見せるピュアな表情がとても可愛かったので、そこは繊細に表現していきたいと思います。

■唐田えりか コメント
この度、市川円を演じさせていただくことになりました、唐田えりかです。 原作ファンの方が多い中、不安もありますが、このような役を頂けたこと、素晴らしいキャストの皆さんとお芝居をできることが本当にうれしく楽しみで仕方ないです。その中で円として、しっかりと地に足をつけ息をして生きられるよう精進致します!! 今夏の楽しみのひとつに、『凪のお暇』もきっとなるはずなので、皆さんぜひ毎週見逃さずに観てくださ

■片平なぎさ コメント
子どもの頃から“なぎ”“なぎちゃん”と呼ばれてきた私が“凪ちゃんの母”になる。妙な気分。しかし楽しみな作品です。空気を読みすぎて壊れかけた凪の天敵的存在(!?)。でもこの母は、自分が成し得なかった夢を凪に託しているのかも知れない、と私は思うのです。この先の展開がとても楽しみ。

■吉田羊 コメント
「空気を読む」という日本人特有の感覚を描いたこのドラマ。「ああ分かる」と共感する人は決して少なくないだろうと、今からワクワクしております。黒木華さんとは朝ドラ以来のがっつり共演。お芝居を交わすのがとても楽しみです。原作から抜け出してきたかのような、抱きしめたくなるくらいキュートで愛おしい華さんの凪に、私も皆さまも、この夏骨抜きにされましょう。

■三田佳子 コメント
黒木華さんをはじめ、まさに「今」をときめくキャストの皆さんに紛れて、「婆一点」で参加させていただけることがとても楽しみです。皆さんに支えていただきながら、ちゃっかりと(笑)旬の輝きを吸収し、役者として新しい自分と出会えることを期待しています。

(リアルサウンド編集部)

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