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「事故物件」怪談イベント、亀梨和也から感じた“恐怖”をよゐこ有野が暴露

ナタリー

20/8/19(水) 18:04

左から松原タニシ、有野晋哉、亀梨和也、濱口優、奈緒。

「事故物件 恐い間取り」の公開直前納涼怪談イベントが、本日9月18日に東京・品川フィッシングガーデンで開催され、キャストの亀梨和也(KAT-TUN)と奈緒、原作者の松原タニシが登壇。サプライズゲストとしてよゐこの有野晋哉と濱口優も参加した。

テレビ番組の企画で事故物件に住み始めた、松原による同名ノンフィクションをもとした本作。「テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされた売れない芸人・山野ヤマメが遭遇する恐怖体験が描かれる。亀梨が“事故物件住みます芸人”としてブレイクしていくヤマメを演じた。

イベントにはまず、亀梨、奈緒、松原が登壇。釣り堀として利用されている会場にて、亀梨たちが釣り竿で怪談のトークテーマを釣り上げることに。「背筋の凍る恐怖体験」というテーマを釣った亀梨は「映画の出演の話をいただいたときから始まりまして、タニシさんとお会いする日は何かが起こるなと思っていました」と語り始める。そして「奈緒さんとタニシさんが野球の生放送のゲストとして来ていただいたとき、スタッフさんの車がパンクした」「普段から使っているアクセサリーケースがあって、いろいろな方たちと撮った写真を飾っているのですが、それが急に落ちてきた」という具体例を挙げ「タニシさんとは仲良くしていただいているんですが、お会いするのは4年に1度くらいのペースでいいかなと思います」と笑った。

それに「オリンピックじゃん!」とツッコミを入れた松原は、自身の周りでも怪奇現象が起きているそうで「いい感じになった女の子とハイキングに行ったんですが、20mくらいの木がその子に倒れてきたんですよ」と告白する。「タニシさんの周りには何か起こりますよね」と亀梨に言われると、松原は「映画が公開されることで、霊さんたちもテンション上がっているんじゃないかと思います」と返した。

続いて「身近で起きた恐怖体験」というテーマを釣り上げた奈緒は、「古い家具が好きな私の母が、フリマアプリでとある時計を購入したとき、『壊れているので使えません。オブジェとしてご利用ください』と書いてあったのに、うちに届いたら動き出したんです。そこで母が『時計が動きました』と連絡したら、相手の方が急に泣き出して。実はその女性のお父様が最近亡くなったそうで、そのお父様がいつも骨董品を買いに行かれていたので『父がお礼に上がったんだと思います』と言ってくださったんです」とエピソードを披露。さらに「今でもその時計を大事にしているんですが、一度止まっていたのに、お盆に入ってまたカチカチと動き出したんです」と続け、松原から「完成度高すぎて鳥肌立ちますね。100点です。本を出しましょう」と絶賛された。

ここで本作に出演しているよゐこの2人が、白装束でサプライズ登場。亀梨を驚かせ、有野は「時期が時期じゃなかったらもうちょっと近くにいたんですが」とソーシャルディスタンスをアピールして笑いを誘う。恐怖体験に関する話題では、有野が「クランクアップで場を和ませるつもりで『この役でブルーリボン賞狙います!』って話したら、亀梨くんが『ブルーリボン賞はそんな簡単なものじゃない!』って言ったんですよ。怖かったですね(笑)」と暴露。続く濱口は「俺らの役柄は大物芸人なんですが、今日のイベントで松原タニシには何パターンも衣装が用意されていたのに、俺らはワンパターンのみでしたよ(笑)」と“恐怖”を振り返った。

最後に亀梨が「この夏の思い出の1つとして、たくさんの方の胸に残る作品になってほしい」と映画をアピールし、イベントは終了した。

中田秀夫が監督を務めた「事故物件 恐い間取り」は、8月28日に全国公開。

(c)2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会

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