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玉城ティナの恫喝に伊藤健太郎うっとり!? 『惡の華』予告編&ビジュアル公開

リアルサウンド

19/7/29(月) 8:00

 9月27日に公開される伊藤健太郎主演映画『惡の華』より、予告編とビジュアルが公開された。

参考:動画はこちらから

 本作は、『別冊少年マガジン』に2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」オトコ編の10位にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされた押見修造の同名コミックを実写映画化するもの。連載中の2013年にはテレビアニメ化、2016年には舞台化を果たし、数多くの映画化のオファーを受け、原作者からの逆指名で『片腕マシンガール』『覚悟はいいかそこの女子。』の井口昇監督がメガホンを取ることになった。脚本は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『心が叫びたがってるんだ。』の岡田麿里が担当する。

 鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描いた本作で、主人公・春日高男役を伊藤が務める。中学2年生、思いがけず憧れの女子の体操着を盗んだところをクラスの問題児・仲村佐和に目撃されてしまい、そのことを秘密にする代わりに彼女との“契約”を持ちかけられる役どころを演じる。春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村を演じるのは、玉城ティナ。また、春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、数百人以上のオーディションを経て秋田汐梨が抜擢された。そして、今回初の映像化となる高校時代に春日と交流を深める常磐文役を、飯豊まりえが務める。

 公開された予告編は、伊藤演じる春日の独白から始まり、先日主題歌を手がけることが発表されたリーガルリリーの新曲「ハナヒカリ」とともに、伊藤が屋外でパンツを脱がされる場面や、虚ろな目でライターを握りしめる玉城ティナの姿が映し出されている。 (文=リアルサウンド編集部)

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