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「グリンチ」プレミア点灯式の様子。

「グリンチ」大泉洋がクリスマスの思い出明かし後悔!? Perfumeは広島時代語る

ナタリー

18/11/26(月) 19:45

「グリンチ」のプレミア点灯式が本日11月26日に東京の東京ミッドタウン日比谷 ステップ広場にて行われ、日本語吹替版キャストの大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆、宮野真守、日本版イメージソングを担当したPerfumeが出席した。

「ミニオンズ」「SING/シング」で知られるイルミネーションエンターテインメントの最新アニメーション「グリンチ」。不機嫌で孤独な主人公・グリンチがクリスマスを盗もうと企てるさまが描かれる。

ニューヨークで行われたワールドプレミアの感想を司会者に尋ねられたグリンチ役の大泉は「仕切りが悪いんですよ! 会場のスターが通る道と一般のお客さんの動線がかぶってて、(ベネディクト・)カンバーバッチが通るのに子供がひっくり返ってたりして。自分はガードマンに『向こう行け!』って言われて『ソーリーソーリー』と謝ってました」とぼやいて、会場をさっそく盛り上げる。

クリスマスの思い出を聞かれた杏は「聖歌隊にいてろうそくを持って賛美歌を歌っていたので、今も歌いたくなります。今年もお家で七面鳥もケーキも焼こうと思います」と回答。秋山は「中学のとき、親父が家の裏の山全部にイルミネーションの飾りをして、近所中から『あの家やべえ』って言われてました」と話し、会場に笑いを起こした。

続いて横溝は「おじいちゃんの誕生日がクリスマスイブなので、家族で一緒にお祝いしてます」と述べ、宮野は「店の前とかで大きなサンタクロースの人形が踊ってるとセッションしますね。『今日も踊ってんな』って」と体をシェイクさせる。Perfumeの西脇綾香(あ~ちゃん)が「サンタの水着みたいなへそ出しの格好で、イベントに出てパラパラ踊ってました」と広島時代を述懐すると、秋山は「セッションしたいなあ」とつぶやく。そして、大泉は「大学時代に付き合ってた彼女にサンタの服を着せようとして怒られたことがある。『これ着て盛り上がりましょう!』って言ったのに、全然セッションしてくれませんでした……」とエピソードを明かすも、恥ずかしくなったようで「使えないよ! こんな話……。最悪ですよ」と嘆き、秋山から「癖の話はやめてくださいよ!」とツッコミを受けていた。

吹替版の感想を尋ねられた大泉は「努力のかいもあり非常に細かく声が入っていて、遜色がなくて私がカンバーバッチかなと思いました。ほかの方も立派で声優チームの一体感が感じられました。120点!」と自信を見せる。それを聞いた樫野有香(かしゆか)は「大泉さんそのまんまでしたよ! ずーっとぼやいてるじゃないですか。だから自然と入ってきました」と笑顔で大泉の演技を称賛した。

イベントではPerfumeが「Tiny Baby」の振り付けを披露する一幕も。また大泉がスイッチを押し、点灯した緑のイルミネーションは12月28日まで見ることができる。

「グリンチ」は12月14日より全国ロードショー。

(c)2018 UNIVERSAL STUDIOS

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