Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「銀魂2 掟は破るためにこそある」公開記念イベントの様子。左から吉沢亮、橋本環奈。

橋本環奈と吉沢亮が“兄貴”自慢!「銀魂2」の「アツい夏は続くぞ」

ナタリー

18/9/2(日) 15:44

「銀魂2 掟は破るためにこそある」の公開記念イベントが本日9月2日に東京・新宿ピカデリーで行われ、神楽役の橋本環奈、沖田総悟役の吉沢亮が登壇した。

空知英秋による原作マンガの“真選組動乱篇”と“将軍接待篇”をミックスしたストーリーが展開される本作。8月17日に封切られ現在興行収入20億円を突破し、本日付けで動員170万人を記録した。

話題は2人が共闘するアクションシーンへ。撮影での裏話を求められると「なんかありましたっけ……?」と吉沢に顔を向ける橋本。吉沢は「特にないな」と平然と返し笑いを誘うが、現場では1作目の頃に主演を務める小栗旬が作り出したあるノリがあったという。橋本は「小栗さんが自分がめちゃめちゃカッコよくてキマったときだけ『どうだった?』って聞きに来るんです。それでみんなが持ち上げると『あそっ』って(笑)」とお決まりのやりとりを明かす。「銀魂2」ではこのナルシストキャラを多くのキャスト陣がまねていたそうで、吉沢は「自分も『(キザに)大丈夫? イケてました? アザす。ウス』って。環奈ちゃんもやってましたね」と和やかな現場のムードを垣間見せた。

イベントでは“兄貴自慢”と題し、2人が本作で共演した先輩俳優とのエピソードを語る。今では小栗と家族ぐるみの付き合いがあるという橋本は、クランクアップ翌日に、銀座に買い物に出かけたことを述懐。「小栗さんは翌日も撮影だったのに、休みの日を使って“銀ブラ”しようって。菅田(将暉)さんと一緒に、誕生日プレゼントを買っていただきました。もう全員に大盤振る舞いなんです。戸塚(純貴)くんもソファを一緒に見に行ったみたいで」と小栗の太っ腹ぶりを明かす。すると吉沢が「俺、なんも買ってもらってないけど。マジすか」とボヤき会場は爆笑。MCから欲しいものを聞かれた吉沢はニヤけながら「ベッドかな。洗濯機でも可」とこの場にいない小栗におねだりした。

吉沢は2人で飲みに行くこともあったという土方十四郎役の柳楽優弥との話題を持ち出す。「柳楽さんがあるインタビューで『吉沢亮の沖田総悟がハマりすぎてムカつく』って言ったらしいんです。その『ムカつく』の部分だけ見出しで切り取られてしまって。そのことで柳楽さんから『ごめん。そんなつもりじゃなかったんだけど』って。ああ優しい人なんだなと思いました」と柳楽の親切な一面を語った。

最後に吉沢は「夏休みは終わりましたが、まだまだ『銀魂』のアツい夏は続くぞということで。これからも一緒に盛り上がってもらえたら」とファンにメッセージ。そして橋本が「1のときもヒットしたら『銀魂2』がありますと言ってましたが、2もたくさんの方に観ていただけたら3もあるんじゃないかなと思うので。私の頭皮はヤバくなりますが(笑)。ぜひたくさんの人に広めていただけたら」と締めくくった。

(c)空知英秋/集英社 (c)2018映画「銀魂2」製作委員会

アプリで読む