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白羽弥仁

「みとりし」白羽弥仁が活弁シネマ倶楽部に登場、看取り士体験を語る

ナタリー

19/9/13(金) 20:00

「みとりし」の監督を務めた白羽弥仁が、Web番組「活弁シネマ倶楽部」に登場。YouTubeにて動画が公開されている。

余命宣告を受けた人々の最期をサポートし、納棺前まで寄り添って過ごす看取り士の姿が描かれる「みとりし」。娘を亡くし定年間際にビジネスマンから看取り士に転身した柴久生を榎木孝明が演じ、新米看取り士・高村みのりに村上穂乃佳が扮した。

父親が病院経営者だという白羽。番組では、幼い頃から死亡診断書を書く父の姿を間近で見てきた彼ならではのトークが展開される。また撮影に際して看取り士の体験をしたことにも触れ「死を安らかに迎えさせてあげるっていうのは、簡単なことではないと思う。これはお医者さんができることでもないですし、意義のあることだが、なかなかあの境地に達するのは大変だなと思いました」とコメント。そのほか白羽から見た映画業界についてなど、話題は多岐にわたった。

「みとりし」は、東京・有楽町スバル座ほかにて公開中。

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