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小泉孝太郎、『グッドワイフ』クランクアップで常盤貴子との別れ惜しむ 「夢のような時間でした」

リアルサウンド

19/3/15(金) 4:00

 TBS日曜劇場『グッドワイフ』の撮影が終了し、常盤貴子、小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明がクランクアップした。

 本作は、リドリー・スコットが製作総指揮を務め、アメリカで放送された『グッドワイフ』が原作。16年間家庭に尽くし専業主婦をしてきた杏子の夫・壮一郎が、ある日突然、汚職疑惑で逮捕され、同時に女性スキャンダルも発覚。杏子は子供たちを守るために弁護士として復職を決意し、スキャンダルの渦中の妻として世間から向けられる好奇の目、さらに、弁護士としての16年のブランクに悪戦苦闘する日々を描く。

 『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』(TBS系/2000年)以来19年ぶりに日曜劇場で主演を務める常盤をはじめ、小泉、水原、北村、賀来、吉田、唐沢、滝藤賢一、相武紗季らが出演している。

 11月のクランクインから約4カ月間の撮影を終え、19年ぶりに日曜劇場の主演を務めた常盤は監督から贈られた花束を抱えながら、「始まる前はあまりにも連続ドラマが久しぶりだったので、自分がどういう状態になるのか分からなくて不安ばかりだったのですが、毎日こんなに笑っていられるんだなって思うくらい、すごく楽しい日々でした。(キャスト・スタッフの)皆さんのおかげです」と笑顔で挨拶。

【写真】それぞれのクランクアップ時の様子

 また、学生の頃から常盤の大ファンだと公言している小泉が、「寂しいです! 常盤さんとさよならするのが!!(笑)夢のような時間でした」と常盤との別れを惜しみ冗談交じりに話すと、唐沢寿明から「また共演すればいいじゃん!(笑)」とツッコミが入り、集まったキャスト・スタッフ一同に笑いが起きた。

 唐沢は「今は、様々な形で評価される時代ですけど、ただそれ以上にやっぱりいい作品を作っているという実感は現れていると思うので、俳優もスタッフも負けないように、これからもっともっと戦っていかないと!」と真面目に語った後、「久々にいいこと言っちゃったな(笑)。と戸惑う僕でした」とおどけた表情で締めくくり、最後まで現場を盛り上げた。

 日曜劇場『グッドワイフ』は3月17日に最終回を迎える。

■常盤貴子 コメント

始まる前はあまりにも連続ドラマが久しぶりだったので、自分がどういう状態になるのか分からなくて不安ばかりだったのですが、毎日こんなに笑っていられるんだなって思うくらい、すごく楽しい日々でした。(キャスト・スタッフの) 皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

■小泉孝太郎 コメント

連日、朝から晩まで大変なシーンが続いたのですが、個人的には神山多田法律事務所でのみんなとのやり取りがとても思い出に残っていて、もっとこの連続ドラマが続けば良いのにと思ったドラマでした。あとは・・・寂しいです! 常盤さんとさよならするのが!!(笑) 夢のような時間でした。ありがとうございました!

■水原希子 コメント

とっても明るい現場で、こんなに楽しんじゃっていいのかなって思うくらいすごくリラックスさせていただいて、自分にとってとてもいい環境でした。最初は本読みのときに皆さんの足を引っ張っちゃうかもしれないなって、すごく 不安だったんですけど、でも皆様に本当に甘えさせていただいて、ここまで 円香を頑張ることができました。皆さんのおかげです、本当にありがとうございました。

■北村匠海 コメント

まだまだ未熟な僕なので至らないところばかりだったと思いますが、毎日現場に行くのが楽しみでした。撮影が本当に楽しかったです。皆さんのおかげです。ありがとうございました!

■賀来千香子 コメント

この『グッドワイフ』は本当に上質な作品で、出演させていただいて本当に感謝しています。神山佳恵というかっこいい役をやらせていただいて、自分としてはちょっと難しかったのですが、でもすばらしいスタッフと愛のあるすばらしい共演者で、本当に幸せでした。感謝しています。ありがとうございました。

■吉田鋼太郎 コメント

クランクインで「初めまして」とご挨拶したときから、塚原監督に恋をしてしまいました(笑)。毎日現場に来ることが楽しかったです。スタッフの方々も非常に優秀で、また今回、初共演の方々が多くて、皆さんから刺激をいただき、かつ心地よい現場でした。本当にありがとうございました。

■唐沢寿明 コメント

相変わらず素晴らしいスタッフと共演者で、本当にいい作品にまた出会ったなと心から思っております。今は様々な形で評価される時代ですけど、ただそれ以上にやっぱりいい作品を作っているという実感は、表れていると思うので、俳優もスタッフも負けないように、これからもっともっと戦っていかないと。そして今は自分と戦わなきゃいけない時代だと思います。久々にいいこと言っちゃったな(笑)。と戸惑う僕でした。ありがとうございました。

(リアルサウンド編集部)

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