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「アレックス・コックス映画祭」ビジュアル

アレックス・コックス映画祭、本人が日本の思い出語るメッセージ動画到着

ナタリー

19/9/6(金) 17:00

9月14日から27日にかけて東京・K's cinemaで行われる特集上映「アレックス・コックス映画祭」。このたび、アレックス・コックスからのメッセージ付き予告がYouTubeで公開された。

1984年の長編監督デビュー作「レポマン」がカルト的人気を獲得して以降、常に商業映画とは一線を画した活躍を続けるコックス。この特集では「レポマン」をはじめ、ゲイリー・オールドマンがシド・ヴィシャスを演じた「シド・アンド・ナンシー」、ザ・クラッシュのジョー・ストラマーが出演したマカロニウエスタン風バイオレンス「ストレート・トゥ・ヘル」、リヴァプール、ロッテルダム、香港、東京などが舞台となったロードムービー「スリー・ビジネスメン」など計8本がスクリーンにかけられる。

予告編は、アメリカ・オレゴン州にあるコックスの仕事場で撮影されたもの。コックスは日本の観客への感謝の気持ちを伝え、「ストレート・トゥ・ヘル」のプロモーションで1988年に東京へ初めて訪れたときのことを「ご想像通り衝撃を受けた。あの街のぶっとんだ外観やぶっとんだ音の環境に、映画に最適だと思った」と語る。その後、黒澤明のドキュメンタリーを撮ったこと、東京でも撮影した「スリー・ビジネスメン」の思い出、そして、永瀬正敏主演のドラマ「私立探偵 濱マイク」シリーズの1本を手がけたことを回想した。なお、映像の後半では上映作品がダイジェストで紹介されている。

アレックス・コックス映画祭

2019年9月14日(土)~27日(金) 東京都 K's cinema
<上映作品>
「レポマン」
「シド・アンド・ナンシー」
「ストレート・トゥ・ヘル」
「PNDC エル・パトレイロ」
「デス&コンパス」
「ザ・ウィナー / ディレクターズ・カット版」
「スリー・ビジネスメン」
「サーチャーズ2.0」

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