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笠松将、モトーラ世理奈、三河悠冴、柳俊太郎、松本穂香主演映画『おいしい家族』出演決定

リアルサウンド

19/3/13(水) 12:00

 松本穂香主演映画『おいしい家族』の公開日が9月20日に決定。あわせて追加キャストが発表された。

 本作は、25歳で発表した小説『えん』が第40回すばる文学賞を受賞するなど、映画・脚本・小説と映像・文学とマルチな才能を持ち合わせた新鋭作家ふくだももこの初長編作品。ふくだ自身が監督を務めた短編映画『父の結婚』を原作に、妻を亡くした父親が再婚するまでの親子の日々を描く。

 主人公・橙花を松本、橙花の父・青治を板尾創路、お調子者の居候・和生を浜野謙太が演じる。

 このたび発表された追加キャストは4名。しっかり者の主人公・橙花に対し、マイペースな弟・翠を笠松将、生意気な女子高生・ダリアをモトーラ世理奈、ダリアの親友・瀧を三河悠冴、橙花のファン・エビオを柳俊太郎が演じる。

 また、3月15日から17日に開催される愛媛国際映画祭プレイベントのコンペティション作品として、『おいしい家族』の招待が決定した。

■コメント
●笠松将(翠役)
様々なカタチの愛を1つ作品で体感できる温かくて美味しい映画だと感じました。人と違うことに悩む方には、「全然普通だよ」って。自分が特別じゃないと悩む方には、「あなたは特別だよ」って教えてくれるような作品だと思いました。
松本穂香さんと軽食を買いに行ったり、板尾創路さんと温泉に行ったり、ハマケンとバーでカラオケしたり、モトーラ世理奈さんと星を見たり、三河悠冴くんとソフトクリームを食べたり、栁俊太郎さんと熱い話をしたり、監督と下ネタを言い合ったり、最高の島生活でした。

●モトーラ世理奈(ダリア役)
この作品を通して、家族のあり方なんて関係ない、愛があればなんでも良いんだなって思いました。小さな島に住む大きな家族のあたたかさに心が解放されたような気持ちになりました。自分の本当に大切なものに気付き、もう一度大事にすることで、心が軽くなり前に進めるようにる、その素晴らしさを教えてもらいました。
まだ未熟者の私が素敵な作品の1人として参加できたことがとても嬉しかったです。撮影初日、新島に着いたその日から家族で食卓を囲むシーンでとても緊張したのですが、板尾さん、ハマケンさん、監督がとても暖かな雰囲気を作ってくださって撮影期間の新島での日々はとても楽しかったです。島の方々とも顔見知りになり、新島は、また帰りたいと思える場所になりました。

●三河悠冴(瀧役)
初めて脚本を読んだ時、愛と家族の描かれ方に魅了され、一気に読みきってしまいました。現場に入り「瀧」の目を通してみた景色は忘れられません。僕が感じた透明な気持ちを観て下さった方が感じてくれたら嬉しいです。
新島での撮影だったのですが、皆さん温かくて、空気もご飯も美味しくて、緊張感と幸福感が現場に漂い最高の日々を過ごしました。浜野さんとは温泉にも行かしていただきました! ふくだ監督は、優しいです。映画を丸ごと包み込む大きな優しさを持っている人だと思います。素晴らしいキャストの中に自分が存在出来たこと、本当に感謝しています。公開が楽しみです。

●柳俊太郎(エビオ役)
この度エビオ役を演じさせて頂きました、柳俊太郎です。自分は2日間という短い期間での撮影でしたが、遅れて新島に着いたときにはスタッフと他の出演者の方々がとてもリラックスしながら和気あいあいと撮影していて、とてもチームワークの良い現場だなと感じました。
撮影終わりに温泉に入ったり居酒屋で飲み明かしたのもとてもいい思い出です。作品としては個性的な役柄がたくさんいて、とても面白い家族の描き方をしていてユーモア溢れる作品となっていると思います。(リアルサウンド編集部)

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