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「ONLY SILVER FISH - WATER TANK OF MARY'S ROOM」新場面写真

松田凌が絶叫する映画「ONLY SILVER FISH」予告編、玉城裕規のコメントも到着

ナタリー

18/10/13(土) 9:00

「ONLY SILVER FISH - WATER TANK OF MARY'S ROOM」の予告編がYouTubeにて公開。あわせて新たな場面写真が7枚到着した。

本作は、舞台「戦国BASARA」シリーズや「煉獄に笑う」の演出家・西田大輔が2007年に上演した舞台「ONLY SILVER FISH」を西田自ら映画化したサスペンス。名前も素性もわからない男女が古い洋館に集められ、本当の名前を知れば過去を振り返ることができるという魚“オンリーシルバーフィッシュ”を巡るゲームに参加する。

映画には2018年1月から再演された舞台版と同じく松田凌、皆本麻帆、玉城裕規、高柳明音(SKE48)、伊藤裕一、山口大地、小槙まこ、双松桃子、菊地美香、辻本耕志(フラミンゴ)、中村誠治郎、川本成が出演。それぞれ、舞台版とは異なるキャラクターを演じる。予告編には、松田演じる男が絶叫するシーンや、ゲームの参加者が互いに不信感を抱くさまが収められた。

このたび西田と玉城からコメントが到着。西田は「自分にとっての、初めての映像作品になります。普段、『空間』という場所で勝負している自分にとって、そこでしか切り取れない『風景』を模索する日々は、極上の時間でした」と撮影を振り返り、玉城は「初監督を務めた西田大輔さんの脳内の一部分が垣間見えた作品のように思います。その世界観の中で、個性的なキャストさんスタッフさんと共に作品創りに携われた事は嬉しくもあり、とても刺激的でした」と語っている。

「ONLY SILVER FISH - WATER TANK OF MARY'S ROOM」は、11月24日から東京のシネ・リーブル池袋ほか全国で順次公開。

西田大輔 コメント

自分にとっての、初めての映像作品になります。

普段、「空間」という場所で勝負している自分にとって、
そこでしか切り取れない「風景」を模索する日々は、極上の時間でした。
でも全てに共通することは、「物語」だと、思っています。

収まりの良い、誰が見ても納得できる物語には興味がありません。
例えば、自分を睨み付ける「誰か」に向かって創るような物語でありたい。

これは、始まりだから。

俳優とスタッフたちが、「一見」、難解なこの作品を、一緒に旅してくれました。
後は、劇場でのお客様たちと。
世界に一匹だけいる魚のように、ここでしかない旅になる事を願っています。

玉城裕規 コメント

今作は自分の中では初監督を務めた西田大輔さんの脳内の一部分が垣間見えた作品のように思います。その世界観の中で、個性的なキャストさんスタッフさんと共に作品創りに携われた事は嬉しくもあり、とても刺激的でした。

分かりやすいモノを創らないという西田さんの今作。
初見で全てを理解された方は、西田さんと同じ感覚なのでしょうね(笑)。

観て頂いたお客様が、どのような感覚になるのか楽しみにしています。

(c)2018「ONLY SILVER FISH」製作委員会

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