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「HU35」で島村龍乃介と中山慎悟がW主演、佐伯日菜子×井頭愛海×ダイアン津田も出演

ナタリー

上段左から島村龍乃介、中山慎悟。下段左から佐伯日菜子、井頭愛海、津田篤宏。

「Hulu U35クリエイターズ・チャレンジ(HU35)」の1本「瑠璃とカラス」のキャストが発表された。

「HU35」は35歳以下を対象とした新世代の映像クリエイター発掘・育成プロジェクト。選出された5名のファイナリストが、制作費1000万円とプロの映画制作チームのサポートを得て、自身がプレゼンした短編企画を映像化した。テレビ東京の現役局員・吉川肇が監督を務めた「瑠璃とカラス」は、いじめられっ子の優等生ラクと暴走族「鴉丸會」の総長マイキが漫才コンビを結成し、お笑いで人生を切り拓いていく青春ドラマだ。

本作でダブル主演を務めたのは、HORIPRO MEN'S STAR AUDITIONのファイナリスト・島村龍乃介と、2022年上演予定の舞台「行先不明」に出演する中山慎悟。島村がラク、中山がマイキを演じる。ラクの母に扮するのは佐伯日菜子。鴉丸會の一員であるアヤを井頭愛海、ラクの担任教師・鬼沢を津田篤宏(ダイアン)が演じた。キャストのコメントは下記に掲載している。

「HU35」の5作品は制作過程に密着したドキュメンタリー番組とともに、2月頃にHuluで独占配信。3月の最終選考でグランプリに選ばれると、賞金100万円とHuluオリジナル新作の監督権が贈られる。

吉川肇 コメント

「漫才」をテーマにした作品ということもあり、たくさんの笑い声を耳にして幸福感に満ちた6日間の撮影でした。撮影前は「脚本を削り修正する難しさ」や「登場人物の心の機微を伝えるために、いかにして画を作っていくか?」など悩むことも多かったのですが、演者さん・スタッフさんと相談させてもらいながら、背中を押していただきまして、挑戦したかったことを全部撮り切ることができました。今回携わっていただいた演者さん・スタッフさん全員がお笑いに対して愛がある方ばかりだったので、最高の布陣で「瑠璃とカラス」という映画を作らせていただけて、本当に感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
その中でも特に主演の島村さん、中山さんには作品に対して真摯に向き合ってもらえまして、お芝居はもちろん、最大のテーマである「漫才」にも強い愛と矜持を持って挑んでいただきました。
共に悩み、苦しみ、もがいた4ヶ月間でしたが、本番では過去最高の漫才を見せてくれて、最後は「ルリガラス」という逞しく、かっこいいコンビになってくれたと思います。
今作は、どこか世界から虐げられ、社会からはみ出してしまった者たちが、悪戦苦闘しながらも彼らなりの「正しさ」を持って人生を切り拓いて行き、最後は少しでも笑えるような物語を作りたい──。そんなことを考えながら脚本を書き、撮りました。「笑われ、笑わせ、強くなる」という想いを胸に、ルリガラスの2人が駆け抜けた青春の日々を是非たくさんの方に観ていただきたいです!

島村龍乃介 コメント

初めて主演という大きな役をいただいて、最初はとても不安だったのですが、共演者やスタッフの方々に支えられ、この作品に全力を注ぐことができました。僕の持てる力を全て出し切れたと言える作品になっております! 「瑠璃とカラス」正反対の二人が漫才を通してどう成長していくのか、是非皆さんみなさんにご覧いただきたいです。

中山慎悟 コメント

吉川監督をはじめスタッフの皆様、共演者の方々にも沢山助けていただき、京田マイキ役を演じました。
6日間の撮影はあっという間に終わってしまって今はとても寂しいです。
京田マイキとはどんな人間なのか考えながら監督と何度かリハーサルを重ねて本番に挑みました。
初日の朝、緊張しましたが、みんなからマイキのリーゼントヘアーが似合うと言っていただき、その瞬間から自信と気合いがみなぎり不安は吹き飛びました。
仕上がりがとても楽しみです!!
完成したら「瑠璃とカラス」をたくさん観ていただきたいです!

佐伯日菜子 コメント

映画が撮りたくても簡単に撮ることができない方も沢山いらっしゃる中で、「Hulu U35クリエイターズ・チャレンジ」プロジェクトで映像作品制作のチャンスが作られることは、とても素敵な事だと思います。
「瑠璃とカラス」の脚本を読んだ時にとても面白かったのですが、実は吉川監督の実体験から派生した物語だと知り、是非出演したいと思いました。是非、グランプリも取っていただいて、今後も素敵な作品を撮り続けていって欲しいと思います。

井頭愛海 コメント

衣装合わせや撮影中に監督から「瑠璃とカラス」に懸ける熱い想いをお聞きし、その熱意に応えられるように一生懸命頑張りました。
グッとくるシーンも沢山あり、この作品に参加できたことを嬉しく思っています。
Hulu U35クリエイターズ・チャレンジの他の4作品も素晴らしい作品になっていると思いますし、「瑠璃とカラス」もスタッフが皆で良い作品を作ろうという熱意が詰まった作品なので、是非沢山の方に観てもらいたいと思います。

津田篤宏(ダイアン)コメント

台本を読んで、お笑い愛が強い監督だと思いました。今、自分が出せることは全て演技の中で出し切っていますので、沢山の方に観て欲しいです。是非グランプリを取ってもらって、賞金の100万円で打ち上げを期待していますし、「瑠璃とカラス2」をまた撮影して欲しいです。

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