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さくらしめじが語る、デュオとしての“これから” 「また一つ可能性が広がった」

リアルサウンド

18/11/29(木) 18:00

 現役高校生フォークデュオ、さくらしめじがキャリア初となるEP『うたはつづくよどこまでも』をリリースした。結成から4年を経た彼らが、そこで手にした成長を詰め込んで作り上げた本作には、新たな表情を感じさせるリード曲「My Sunshine」やNHK「みんなのうた」でオンエアされていた「スプーンの初恋 ~あゝ、好きだよベイベー~」、AAAのカバー曲「恋音と雨空」、シンガーソングライター・コレサワが書き下ろした「届けそこねたラブソング」といった全4曲を収録。タイプの異なる楽曲群を通して、さくらしめじとしての“これから”を提示する内容に仕上がっている。リアルサウンドでは約3年9カ月ぶりのインタビュー。彼らが辿ってきた“これまで”を振り返ってもらいつつ、EPに込めた思いをじっくりと聞いた。(もりひでゆき)【インタビュー最後にプレゼント情報あり】

アコギ2本だけでいろんな音楽性を見せることができる(田中雅功) 

ーーリアルサウンドでのインタビューは2015年3月以来、実に約3年9カ月ぶりとなります。その間、さくらしめじはライブで着実に力を蓄えて、デュオとして大きく成長を遂げてきたように思うのですが、ご自身たちではどう感じていますか?

田中雅功(以下、ガク):自分たちで成長したっていうのはちょっと恥ずかしい部分もあるんですけど(笑)、一番大きかったのは声変わりしたことかなって思うんですよね。

高田彪我(以下、ヒョウガ):そうですね。声は確実に変わったと思います。

ガク:前回のインタビューのときはもっとかわいらしい声だったと思うんで(笑)。

ーー声変わりはおふたりにどんなものをもたらしたのでしょう?

ヒョウガ:声変わりの最中はけっこう不安だったんですよ。

ガク:そうだね。全然声が出なくなった時期もあったから、ライブの直前に急遽、曲目を変えたり、2人の歌い分けを変えたりしていたこともあったし。ただ、そういうことを経験したことで、2人のチームワークというか、仲の良さとは違った部分でのコンビネーションの力は大きく成長したかなって思うんですよね。

ーーキー的にこれまでの曲を歌いづらくなることもあったんじゃないですか?

ヒョウガ:確かにそれはあるんですけど、だからと言って簡単に過去の曲のキーを変えたりってことはなるべくしないようにしているんですよ。もちろん多少の歌い方の変化はありますけど、元々の曲のイメージは大事に保っていきたいなと思っているので。

ガク:だからこそ歌い方に関しては今でも試行錯誤を続けているところはあって。もっとみんなに伝わりやすい歌い方があるんじゃないかっていうことは、常に考えながら歌っていますね。

ーー逆に今までできなかった表現を手に入れたりってこともありそうですよね。

ガク:そうなんですよ! 声変わりって単純に声が低くなるだけではなく、声帯や声そのものがしっかりしてくる意味合いもあるので、今までできたことができなくなるというよりは、できなかったことができるようになるっていうほうが多くて。声変わりによって大変な時期はあったけど、そこを乗り越えたらいいことがたくさんあったんですよね。

ヒョウガ:声変わりの時期に比べると、今は自分の声をしっかりコントロールできるようにもなっているかなって思いますね。

ガク:まぁでも、やっかいなのは正解がないってことなんですけどね。だからこそやっぱり「もっと行けるんじゃないか」っていう気持ちで、試行錯誤はここからもずっと続けていくんだと思います。

ーーでは、さくらしめじの音楽性に関しては何か変化ってありましたか? 公式にはフォークデュオというスタイルを掲げているわけですが。

ガク:僕らはポップスもやればロックもやるので、一般的なフォークデュオとは違ったイメージだとは思うんです。でも、アコギ2本だけでこれだけいろんな音楽性を見せることができるんだよっていう可能性がすごくある。そこが僕らなりのフォークだし、僕らの強みになってるのかなとは思いますね。

ヒョウガ:いい意味でフォークにとらわれていない感じですよね(笑)。

ーー柔軟な感性で音楽に向き合うことこそがさくらしめじらしいところなのかもしれないですね。

ヒョウガ:自分たちのやりたいいろんなジャンルの音楽を自由に歌えるようなフォークデュオになりたいっていう思いは活動を続けていく中でどんどん強くなっていると思いますね。興味のあることは日に日に増えていますし。

ーーフォークデュオとしてのアイデンティティでもあるギターに関しての成長はどうですか?

ガク:昔やっていたストリートライブの映像をたまに見せてもらうことがあるんですけど、当時の自分のギターはもう聴きたくない感じですね(笑)。たどたどしくて、1音1音が全然ちゃんと鳴っていないんですよ。

ーーそう思うってことはしっかり成長できているってことですよね。

ガク:きっとそうなんでしょうね。そういう意味では、今の自分たちのギターを何年か後に聴いた時に、「聴きたくない!」って思えるようになっていたらいいなと思うんですけど。

ヒョウガ:最近はいろんなアーティストの方のアコギの弾き方を細かくチェックするようにもなって。「どうやって弾いているのかな?」ってすごく気になるようになったんです。

ガク:そうだね。ギターに対する関心は昔よりもどんどん深まっていると思います。それが少なからず成長に繋がっているところもあるんじゃないかなって。ただ、僕の悩みとしては、2人で「あの人のスラップかっこいいね」みたいな話になったとき、すぐにマスターするのはヒョウガなんですよ。次の日にはもうできてる、みたいな。

ヒョウガ:そんなこと言われるとめっちゃハードル上がるんですけど(笑)。

ガク:いやほんとに成長の度合いはすごく速い。それによって自信がなくなるところもあるけど(笑)、でも今度こそは俺のほうが速く上手くなってやろうって燃えるところもあって。

ーー一番近くにいるライバルでもあるわけですね。

ガク:そうですね。常にいい刺激をもらえる、一番のライバルがヒョウガなんだと思います。

ヒョウガ:僕もそうですよ。僕よりも全然歌の表現力を持っているガクに負けないように常に切磋琢磨しています。

ガク:なんか恥ずかしいな(笑)。

新たな一歩を踏み出せた曲になった(高田彪我) 

ーー(笑)。いい関係じゃないですか。で、そんなさくらしめじの2018年は、デュオとして大きな飛躍の年になったのではないでしょうか。4月には初となるアルバム『ハルシメジ』のリリースや初の日比谷野外音楽堂でのライブなどがありましたね。

ガク:ほんとに大きな意味のある1年だったよね。

ヒョウガ:そうですね。ファンの人と触れ合うことが特に多かった1年でした。

ガク:初めてのライブハウスツアーがあったりもしたので、ライブに対する気持ちがすごく変わった気がします。今までももちろん「頑張るぞ!」「楽しんでやるぞ!」っていう気持ちを持ってライブには臨んではいましたけど、今振り返るとその思いは純度100%じゃなかったんじゃないかなって思うことがあって。

ーー違った思いが混ざっていましたか。

ガク:例えばライブを進行する上での段取りを頭の中で考えていたり、「歌や演奏をミスっちゃいけないな」っていう緊張や不安があったり、ちょっとマイナスな感情がどこかしらにあったと思うんですよね。でも野音のライブを経た今の自分たちとして思うのは、やっぱり来てくださった方を100%楽しませなきゃいけないっていうことで。ってなると僕らの中に不安があったらやっぱりダメだと思うんです。だから最近のライブではワクワクする気持ちだけを持って臨むようになったんですよね。

ーーそれができるようになったのはきっと緊張や不安を吹き飛ばせるくらいの実力がついたからなんでしょうね。

2人:(目を合わせながら)どうなんですかねぇ(笑)。

ガク:そうであればうれしいですよね。さくらしめじのライブは僕らもみんなを楽しませたいし、逆にみんなに楽しませてもらってる部分も大きくて。そういう持ちつ持たれつな関係なので、これからもより良い関係を築いていきたいなって思います。

ヒョウガ:同じ曲であっても、お客さんを目の前にするとその日ごとに違った感情が生まれるものなんですよ。曲に対する根本の思いは変わらないですけど、そういう細かい変化がすごく楽しくって。だからこれからも純度100%の気持ちで、そのときにしかできないライブをしていきたいなって思いますね。

ガク:そうだね。そういう意味では、僕ら自身で変わったのではなく、支えてくれるお客さんみんなに変えてもらえたってことなのかもしれないです。

ーー大切なものは変わらず、でも日々進化していくさくらしめじ。そんな2人から今回、初となるEP『うたはつづくよどこまでも』が届けられました。

ガク:はい。初めての野音を含めたたくさんのライブを通して、みんなで作っていく時間の楽しさや、みんなで歌うことの楽しさにあらためて気づいたところがあったので、僕らはこれからもずっとずっと一緒に音楽をやっていきたいなっていう感情がすごく強くなったんです。その思いを今回のEPには込めたかったので、最初は「うたのわ」っていうタイトルにしていたんですよ。歌を通して生まれたみんなとの“輪”を、これからもどんどん大きくしていきたいなっていう願いを込めて。でも、タイトル決めの会議をしているときに、ヒョウガがボソッと言ったんですよね。「うたはつづくよどこまでも」って。

ヒョウガ:はい。両手で輪っかを作っていた時に、それが線路のように見えたんですよ。じゃあそこに歌という電車を走らせたら、それは山手線のようにどこまでもグルグル回っていくんじゃないかなって。結果それをタイトルにしてもらうことができたんです。ボソッと言っただけだったんで、拾ってもらえて良かった(笑)。

ガク:その電車はさくらしめじにもたとえられるじゃないですか。それがいいなと思ったんですよね。さくらしめじも、僕らの歌もみんなと一緒にどこまでも続いていくんだよっていう。いいタイトルになったと思いますね。

ーーEPには4曲が収録されています。リード曲となる「My Sunshine」はさくらしめじの新たな表情を感じさせてくれる1曲になっていますね。

ガク:はい。英語のタイトル自体が初だし、サウンドも今までになかったテイストになっていますね。2人とも高校3年生になりましたし、新しい姿を見せたいなって思ったんです。

ヒョウガ:最初に曲を聴いて、四つ打ちのビートがスッと体に入ってくる感じがあったし、僕らの新たな決意表明として気持ちをしっかり込められる曲になるんじゃないかなって思いました。

ガク:曲のメッセージにもちょっと変化はありますね。今までは聴いてくださる皆さんに寄り添って一緒に進んでいくよっていう曲が多かったんですけど、今回は僕たちが前に立って引っ張って、みんなを笑顔にするよっていう歌詞になってるんです。それはまさに、より力強いさくらしめじになろうっていう決意表明でもあるんですよね。

ーー歌に関してはどんなこだわりを注ぎましたか?

ガク:基本は力強く歌ったんですけど、サビの最後にある〈Hello,My Sunshine〉のところでは張りつめていた力がフッと抜けて、もやがかかっていた世界に光が差すようなイメージがあったので、そういう表現を心掛けましたね。ただただキラキラした歌にするのではなく、しっかりと歌詞に思いを乗せて歌うっていう部分では、ちょっと変化を感じてもらえるんじゃないかなって思います。

ヒョウガ:曲自体、今までにないテイストだったので、歌に関しても新しい表現ができるように工夫しました。今まではキーやピッチを大事にすることを一番に考えていましたけど、今回はまず感情を大切にして、歌詞の言葉ひとつひとつを大事に歌うことができたと思います。すごく勉強になったし、新たな一歩を踏み出せた曲になった気がしますね。

ガク:日常生活の中でちょっとイヤなことがあったときに、この曲を聴いて元気になってもらえたらほんとに嬉しい。この曲によって、もっともっとたくさんの笑顔が溢れる世界になってくれたらいいなって思います。

ーー本作のリリースを発表した時に、ヒョウガさんは「ちょっと変わったように思われるかもしれませんが」とコメントされていて。そこには新たなテイストの楽曲がどう受け入れられるかという不安もあったんでしょうか?

ヒョウガ:不安ではないんですけど、いろいろな受け取り方ができる曲でもあると思うので、「みなさんにどう届くんだろう?」っていう思いはありましたね。

ガク:新しいことにチャレンジしてみた結果、「なんか変わっちゃったな」っていう感想を抱かれることもあると思うんです。でもこの曲に関して言えば、新しいテイストではあるけど、それは今までの僕らの土台があってこそだと思うんですよね。さくらしめじとしての根本は何も変わらず、新境地に踏み出したっていう。そういう部分は聴いていただければきっとわかってもらえるんじゃないかなって思いますね。

コラボはさくらしめじとしての成長にも繋がる(高田彪我) 

ーー2曲目にはNHK「みんなのうた」で流れていた「スプーンの初恋 ~あゝ、好きだよベイベー~」が。こういうほっこりした世界観を歌えるのもさくらしめじの強みですね。

ガク:さっきの話と矛盾するかもしれないんですけど、僕らはフォークデュオだけどいわゆる“THEフォークソング”っていう曲は今まであまり歌ってきていなかったんですよ。だから、ちょっとここらでそういう曲をやってみようかなって思ったんです。でも、ただフォークソングを歌ってもおもしろくないから、“フォーク”じゃなくて“スプーン”にしようって(笑)。それをテーマにして作った曲なんですよね。

ーー擬人化されたスプーンがフォークに恋しているという内容がおもしろいですよね。どこか懐かしい雰囲気のある曲調も素敵です。

ガク:ちっちゃい子でもわかりやすいし、ご年配の方が聴いても懐かしめるような曲になりましたね。僕は実際にスプーンになりきって歌いました(笑)。

ヒョウガ:僕は歌謡曲っぽい雰囲気を意識して歌ったんですけど、それがけっこう難しくて。レコーディングのときに「布施明さんみたいに歌ってみたら」っていうアドバイスをされたので、布施さんのように広がりを持った歌声で曲の世界を表現することを心掛けました。

ーースプーンになりきって歌うのも、布施明さんのように歌うのもなかなか難しそうな気がしますが(笑)。

ヒョウガ:確かに難しかったです(笑)。

ガク:僕なんかはスプーンになりきってみた後、それをさらに自分に置き換えて歌ったりしてましたからね。かなりややこしい感じで(笑)。まぁでも結果的には、スプーンと布施明さんによる新しいデュオとしていい曲に仕上がったかなと思うんですけど。さくらしめじとしてもまた一つ可能性が広がった気がするので、機会があればこういう曲はまたやってみたいですね。

ーー続く「恋音と雨空」はAAAのカバーですね。

ガク:はい。今年の6月14日にやった結成記念イベントで実はこの曲をカバーしていて。僕らとしては、男女混合のダンスユニットの曲をギター2本でカバーすることに対して、ちょっと奇をてらったところがあったんですよ。でも、これが思いのほか反応が良かったので、じゃあせっかくだから音源化しようってことになりました。

ーーちょっと大人っぽい歌詞の世界観がさくらしめじとしては新鮮ですよね。

ヒョウガ:最初からいきなり〈好きだよ〉って言っちゃってる歌詞ですからね。今までの僕らは歌ったことのないタイプの曲だと思いますけど、それもカバーだからこそ挑戦できたというか。原曲の良さを大事にしつつ、僕たちらしさを出すことをしっかり考えましたね。

ーーラップパートもしっかり再現されています。

ガク:そうなんですよ! ラップは初挑戦だったからとにかく不安で不安で。「なんでおまえがラップするんだよ!」って言われたらどうしようって。

ーーかっこいいラップになってると思いますよ。

ガク:ライブで最初に披露したときもみなさんにそういっていただけたからうれしかったんですけど、今回レコーディングするにあたってはもっといいラップができるように、ものすごく練習しましたね。これもまた可能性の広がりになったと思います。

ヒョウガ:ゆくゆくはガチラップ曲も作りたいよね(笑)。

ガク:不安ですけどねー(笑)。

ーーそしてラストは「届けそこねたラブソング」。これはガクさんが敬愛しているというシンガーソングライターのコレサワさんに書き下ろしていただいた曲ですね。

ガク:中学の頃から大好きだったので、ほんとに嬉しかったです。コレサワさんが歌っているデモをいただいたときには、曲の感想よりも先に「このデモを家宝にしなければ!」って思っちゃったくらいで(笑)。

ーー曲を提供していただくにあたって、何かリクエストはしたんですか?

ガク:僕は、僕たちが大切にしている音楽に向けてのラブソングを作ってほしいってお願いしました。で、ヒョウガは恋愛ときのことを掛け合わせた曲にしてほしいってリクエストをしていて。かなりの無茶振りにコレサワさんも困惑されていたんですけど(笑)、結果的にはリクエストすべてにちゃんと応えてくださっていて。ほんとにすごいなって思いました。

ーー歌詞にはきのこというワードもしっかり使われていますもんね。失恋ソングではあるけど、コレサワさんらしいポップさがあります。

ガク:そうなんですよね。ちょっと悲しい気持ちになるところもあるけど、全体としてはポジティブに楽しめる曲になっていて。

ヒョウガ:歌詞に出てくる〈君〉という言葉を自分の大切なものに置き換えるとより共感できると思うんですよ。僕らにとっての“君”は音楽やギターだと思うので、レコーディングではそれを思い浮かべながら歌いました。聴く人ごとにいろんな受け取り方ができる曲を作れるなんて、やっぱりコレサワさんはすごいなって思いましたね。

ーー他のアーティストとのコラボは今後もやっていきたいですか?

ヒョウガ:もちろんやりたいです! 提供していただいた曲をどうやったら僕たちの色に染められるのかっていうことを考えるのはすごく楽しいんですよ。アーティストさんとのコラボはさくらしめじとしての成長にも繋がると思いますね。

ガク:いろんな刺激をもらえますからね。いつかはセッションみたいなことをして一緒に曲を作ったりするのも楽しいだろうなぁ。

ーー逆に、他のアーティストへさくらしめじとして楽曲を提供することは考えたりはしないですか?

2人:あー!

ガク:それは考えたことなかったかも。

ヒョウガ:そうだね。でも、できたらいいよね。

ガク:うん。でも、そういうことをするには僕たち自身がもっともっと成長しなきゃいけないからね。いつかそういうことができるように、デュオとして頑張って力をつけていきたいと思います!

ーー本作リリース後、12月15日には中野サンプラザでの初ワンマンライブが決定していますね。

ガク:中野サンプラザはずっと立ってみたかった夢の舞台でもあるので、気合いはもうバッチリです! 野音とこのEPを経て、また新しい僕たらを見せられたらいいなって思ってますね。会場に入った瞬間から楽しめるようなライブにしますので!

ヒョウガ:2人が今やりたいことをどうお見せしようかじっくり考えてきたので、とにかく楽しみでしょうがないですね。

ーー来年6月には結成5周年を迎えますからね。ここからの活躍も楽しみにしてます。

ヒョウガ:そうなんです。でももう5周年かー!

ガク:もっと成長しなきゃ。ここまでがそうだったように、これからも一歩ずつ着実に歩んでいければいいですね。目標であるさいたまスーパーアリーナに立てるように。

ヒョウガ:頑張ります!

(取材・文=もりひでゆき/写真=はぎひさこ)

■リリース情報
1stEP『うたはつづくよどこまでも』
発売:11月28日(水)
<収録曲>
01.My Sunshine
02.恋音と雨空
03.スプーンの初恋 〜あゝ、好きだよベイベー〜
04.届けそこねたラブソング

■ライブ情報
『リリース記念ライブツアー「うたはつづくよどこまでも」』
2018年10月28日(日)【新潟】NIIGATA LOTS  会場16:15/ 開演17:00
2018年11月11日(日)【宮城】仙台darwin  会場16:15/ 開演17:00
2018年12月23日(日)【福岡】DRUM LOGOS  会場16:15/開演17:00
2019年1月6日(日)【大阪】バナナホール  会場16:15/ 開演17:00
2019年1月20日(日)【広島】広島クラブクアトロ  会場16:15/ 開演17:00

『さくらしめじのHappy X’mash LIVE 2018 in 中野サンプラザ』
日時:2018年12月15日(土)開場16:30 / 開演17:30
会場:中野サンプラザ(東京都)

■関連リンク
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