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祭nine.が語る、グループ結成から1年を経た意識の変化 「僕たちは僕たちの色を出していく」

リアルサウンド

18/3/31(土) 10:00

 BOYS AND MENの弟分であるBOYS AND MEN研究生の選抜ユニットとして、昨年8月にシングル『嗚呼、夢御輿』でメジャーデビュー。このシングルで地元・名古屋を中心に通算300公演超という精力的なリリースイベントを展開し、オリコン週間CDシングルランキング2位(当該週の1位は星野源の『Family Song』)を記録。3月21日に発売したセカンドシングル『HARE晴れカーニバル』では、オリコンデイリーCDシングルランキング初登場1位、週間CDシングルランキング1位を獲得した祭nine.。全員がアクロバットをこなせる身体能力の高さと平均年齢18歳というフレッシュさ、そして何よりも突き抜けた元気感を武器に、じわじわと知名度を全国区に拡大中だ。

(関連:祭nine.が中野サンプラザ公演で見せた、“芸達者なボイメンのDNA”と各メンバーの魅力

 その2ndシングル『HARE晴れカーニバル』や彼らの初主演ドラマ『ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー』(CBCほかで4月12日よりオンエア)についてはもちろん、結成から1年を経たグループの“今”について深掘りしてみた。(古知屋ジュン)

■「『HARE晴れカーニバル』は、“日本一縁起のいい曲”」
ーー前作では相当な回数でリリースイベントをこなされていたのがすごく印象に残っていて。ニューシングル『HARE晴れカーニバル』のリリイベはどんな感じでしたか?

寺坂頼我(以下、頼我):去年の年末から始まって、3か月くらいですかね。

清水天規(以下、天規):他のアーティストの方に比べると多いのかもしれないけど、今回は逆に少ないんですよ。

浦上拓也(以下、拓也):前回が多すぎたからかも。スタッフさんも少ないって言ってるので、ちょっと麻痺してるのかもしれない(笑)。

横山統威(以下、統威):前回がのべ10万人を動員したそうなので。全然実感はないですけど(笑)。

神田陸人(以下、陸人):最高で1日9公演やりましたからね、祭nine.なんで……。

高崎寿希也(以下、寿希也)3日空くと、ライブがしたくてうずうずしてくるし。

野々田奏(以下、奏):僕ら的にはイベントやれるのはすごく嬉しいんですよ。でも回数が多いと、体調だとかをファンの方々に心配されたりして、逆に申し訳ない気持ちになりました。

ーーこないだは雪の中でリリイベをやったと聞きました。

拓也:2月の新潟の十日町雪祭りですね。吹雪の中で。

天規:さすがにその状況だったので、「アクロバットはやめとこうか?」という話もあったんですけど、現地のスタッフさんに「このステージでアクロバットやった人いますか?」って聞いたら、「いないですね。やったら伝説になると思います」と言われたんで、やっちゃいました!

奏:僕らバカなんで、リハーサルでも本番の衣装のままやってたんですよ。超薄着で。

頼我:リハから「本気でやります、上着いらないです!」って言ってね。

統威:ステージが雪で濡れてたから寒くて。マジで上着着たかったですね。

神田:そこは隠し通せよ(笑)。

ーータイトル曲にも<地図にはない道 火の中 苦の中 目指すはテッペン>という歌詞がありますけど、そんな大変なリリイベも経ての祝・オリコン1位! ということで。前作よりもにぎやかな作りですけど、どういうコンセプトの楽曲なんですか?

頼我:歌詞に<一富士二鷹三なすび>や<茶柱>と、縁起がいいと言われている言葉をたくさん盛り込んだり、誰の耳にもなじみがある「いろは歌」のフレーズ<色は匂へど 散りぬるを>を入れたりしてるんですよ。聴いていただくと自然とテンションが上がる曲になっているので“日本一縁起のいい曲”と言わせていただいてます。

寿希也:聴くだけでいいことがある、運気が上がる!

頼我:パフォーマンスも最初からド派手にアクロバットをやるんですよね。

統威:そこでそれぞれが新しい技に挑戦していたりするんですよ。僕だったら片手側転とか。

拓也:そうそう。あとはこの曲は合いの手が多いので、リリイベでもファンの方々がちゃんと参加してくださって。パフォーマンスしてると、すごい一体感が生まれるんですよ。演ってる僕らとしてもすごく嬉しくなれる曲というか。

陸人:合いの手レクチャー講座の動画も公開してるんですけど。僕たち自身でも「ここは男らしく」「ここは色気たっぷりに」ってレクチャーしてるので、お客さんもみんなノリノリでやってくれます。

ーーサウンドプロデューサーのYUMIKO先生(BOYS AND MENの楽曲なども多数手掛けている)からは、コンセプトや歌いまわしとかについてどんなお話があったんですか?

天規:「こぶしをきかせて演歌歌手っぽく」って。最初の段階から“日本一縁起のいい曲”っていうお話はあったんで、僕らもその意図を反映していかないとと思ってます。

ーー所属レーベルのテイチクも老舗だし、そのコンセプトはハマりますよね。コミカルなにぎやかさもありつつ、前回獲れなかったオリコン1位への気持ちみたいなものが強く込められてる気がして。

天規:そうなんですよ、ちゃんとメッセージが込められてるんです。落ちサビから後半までは“ファンの子たちを一人残らずてっぺんへ連れていきたい”“僕たちの本気を見せたい”っていう思いだったり、<神様が味方したくなる 自分になってやりましょう>っていう歌詞には“運も自分たちの味方につけていこう”っていう意味も込められてるので。1曲の中で僕らのいろんな表情が見られると思うし、奥が深いから聴いてて飽きないんじゃないかと。

ーー歌割りがすごい細かいから、より7人の声を堪能できるし。

奏:特に<地図にはない道 火の中 苦の中>の辺りは、1人ずつが歌っていくところなのでその部分とか、さっき言ったように歌詞に込めた意味合いにも注目していただけたらと思います。

頼我:“てっぺん”は僕らのテーマでもある言葉なので、この曲に僕らの気持ちが詰まってます。デビュー曲の「嗚呼、夢御輿」に続いてお祭り、カーニバル感のある曲でもありますし。

■「<祭をぶち興そうぜ!>は、祭nine.にとって鍵といえる言葉」

祭nine. (MATSURI NINE.) / 「HARE晴れカーニバル」Music Video(Short Ver.)
ーーあと、パターンB盤のちょんまげ姿のジャケが強烈でしたよね。

奏:MVではそのちょんまげ姿と学ラン姿のシーンがあるんですけど、ちょんまげは、かつら屋さんでちゃんと頭の型を取って作ってもらったものです。

天規:“バカ殿”(『志村けんのバカ殿様』フジテレビ系)とかも手掛けている、あの有名な“山田かつら”さんで作っていただいて。

ーーそれは凄い。MVは途中までしか公開されてないですが、どういうコンセプトなんですか?

奏:後半で僕らのちょんまげが大変なことになるんですけど、そこはパターンA盤(DVD付き)を買っていただかないと見れないんですよね。オチが気になるように作られてます(笑)。

天規:面白いんですよ。元気で楽しくて、最後はちょっぴり泣ける……。

頼我:そんなエンディングじゃないでしょ。

ーー(笑)。2曲目のメンバー紹介ソング的な「I’m On Fire!」も、すごいアガるタイプの曲で。リリイベでのファンの方の反応もめちゃめちゃいいですよね。

奏:ファンの方の好きな曲ベスト……2くらいには入るんじゃないですか? まずは「HARE晴れカーニバル」を聴いてほしいですから、一応(笑)。

天規:一人ひとりの個性がすごく出ているので、この曲なら初めて祭nine.を聞いたり見てくれる方にも、僕らのことが伝わりやすいと思います。

統威:フルネームを言ってるから僕らの名前も覚えられるし、キャラクターがわかる内容だし。

陸人:この曲も合いの手が多いから、ファンの方々と一緒に作っていく曲かなって思います。

ーーそれぞれのパートの歌詞やトラックも絶妙ですよね。拓也さんなら和風、天規さんならヒップホップ調だったり、トラックの雰囲気が違うのも面白いなと思って。

天規:これは歌詞は僕らがアイデアを出して、それをYUMIKO先生が監修してくれてます。

統威:たとえば僕のパートでは、自分のビートボックスがそのままトラックに使われてますね。

ーー昨年の中野サンプラザのレポでも書いたんですけど、統威さんは最年少だけど声がわりと大人っぽいなと思ったんですよ。トラックはジャジーだし。

統威:どエロい声してるんですよ。

寿希也:自分で言うか(笑)。僕のパートは元気だったりかわいらしい感じで進むんですけど、最後に振り返って<ねえ弟じゃ、いやだよ?>って決めゼリフを入れて。ここでお客さんをドカーンと沸かせるつもりでキメていってるので、注目してほしいなと。

陸人:各自決めゼリフのところがポイントにはなると思うんですけど、僕も最後の<勉強以外も、おしえてあげるよ>ですかね。僕が勉強好きでグループの頭脳担当って言ってますし、ファンの方に「勉強を教えて」って言われることも多いので、それ以外のことも教えてあげるよっていう言葉の含みを……。

天規:でも気になっちゃいますよね? 何を教えてくれるのか。

陸人:そこが妄想を広げる種になるから、その余韻を家に持ち帰って寝るまで楽しんでほしいです。

ーー寝るまでがリリイベと。歌う順だと切り込み隊長になる奏さんは?

奏:僕の場合はまず<眉毛がBOOOOOOOOOOM!>が、ただの「眉毛ボーン」とは発音が違うんで、しっかりと聴き比べてほしいんですよ(笑)。あと<最前線で道を切り拓いてやる>っていう歌詞は僕も歌う度に改めて自分に言い聞かせてる部分だったりもするので、そこも聴いてもらいたいです。

頼我:僕は各メンバーのパートの一番最後なんですけど、天規くんとハイタッチして出てくるんですよね。そこが熱くて好きだとファンの方に言ってもらうことが多くて。あと<俺ら7人と一緒に、祭をぶち興そうぜ!>ってセリフがあるんですけど、ここは最初は<~ぶち上げようぜ>だったんです。でも祭りといえば興すものだから、あえてこだわってこの歌詞にしてもらいました。僕が代表で言ってますけど、祭nine.にとって鍵といえる言葉なのかなって。

陸人:頼我のパートだけちょっと長くて、合いの手も半拍ズレるというか。意外に難しいんですよね。

天規:リーダーだけずるいな~。僕はですね、細かいこだわりですけど<本当の俺を捕まえてみろ>が若干巻き舌なところですかね。僕、一見クールに見えるけど、普段はみんなとわちゃわちゃするのが好きだったりして、見た目と性格のギャップがすごいって言われてるんですよ。そういう意味を込めた<Cool Side?or Hard Side?>で、ちょっと上から目線な<本当の俺を捕まえてみろ>という流れで。トラックも、僕がヒップホップやR&B好きだっていうのをYUMIKO先生がわかってくれていて、こういう感じにしてくれたのは嬉しかったです。

ーーでは、大トリの拓也さんいきましょうか。拓也さんパートでいきなり和テイストのサウンドとはんなり系の語りになりますけど「ここがツボに入る!」というファンの方の声も多くて。

拓也:ホントに、その印象がすべてだと思います。最初聴いたときに僕らも「ん?」って思ったくらい、引っ掛かりのある作りなんですよね。僕は京都出身なんで関西訛りで<こんにちは>って言うところがありますけど、レコーディングディレクターさんも関西の方だったので、ここのイントネーションにもちゃんとこだわって、何回も録り直ししたんですよ。池にある“ししおどし”の音が入ってたり、僕の回りでみんなが能の動きをしたり、他のメンバーとはまったく違う雰囲気なので、そこも強みかなと思います。

ーーいろいろにぎやかしつつも、<おのれの意思がそこにはあるのか おのれの足で立てるか>という、YUMIKO先生ならではの愛の鞭的な言葉も入ってて。

天規:そこは歌う度に自分たちに言い聞かせてるみたいなところはありますね。BOYS AND MEN研究生の中から、僕たちが先陣を切ってみんなを盛り上げていくんだっていう。

ーー続く「ROCK STEADY」もめちゃめちゃカッコいいんですよね。それも正統派のダンスナンバーというか。

奏:これまでの曲はグループ名にかけて祭りをイメージさせる曲が多かったので、最初に聴いたときには素直にビックリしました。イベントで初披露したときに「いい意味でこんな曲だと思わなかった、カッコよかったよ」ってファンの方々も言ってくれて。あと「エロかった!」とも言われましたね。ダンスにもわりとフェロモンを感じさせるような要素があるので。

頼我:かなりセクシーな感じです。歌もそうですけど、この曲のダンスはいつもの“元気!”って感じではないですね。

天規:前作のC/Wの「太陽ZAN-MAI」もセクシーで踊れる曲だったけど、より一歩踏み込んだ大人っぽさがあるというか。

拓也:この曲はボーカルとダンサーが完全に分かれてるので、力の入れ方や見せ方も結構変わってきますね。

陸人:「太陽ZAN-MAI」は楽しいところとカッコつけるところが分かれてるんですけど、この曲ではずっとクールにカッコよく魅せる感じの世界観を存分に味わっていただけると思います。

天規:ヒップホップの動きがメインなんですけど、ジャンルでいうとスワッグっていう比較的新しいジャンルの動きを取り入れてて。祭nine.のダンスってジャズっぽい動きがわりと入るんですけど、この曲では新しいことに挑戦させてもらいました。みんなでそろえるのは難しいけど、やればやるほどカッコよくなっていくと思うんで、僕らも踊ってて成長できる曲ですね。

■「初めて本気でケンカしました」
ーーシングルの話題で最後に、例のドラマ主題歌の「祭戦士ワッショイダー」について聞きたいんですが。歌詞も曲もかなり面白くて……。

頼我:<フンフフン><バンババン>とか歌詞に擬音が多いんですけど、昔の戦隊モノの歌ってそうじゃないですか。年上の年代の方にとっては懐かしいと思いますし、ちっちゃい子にとっても覚えやすかったりするから。

天規:この曲も今までにはない感じですよね。THE昭和の戦隊モノ! この曲では振り切ってやるって決めてるんで。

拓也:こういう仕上がりになってるとは、ファンの方も(取材の時点では)知らないと思うので、リアクションが楽しみなんです。

陸人:ドラマの収録は終わってるんですけど、戦闘シーンとかに合わせるとかなりいい感じだったんですよ。

ーーグループの主演ドラマを作れる機会もなかなかないですけど、本人たち的にはどんな気分だったんですか?

頼我:祭nine.全員で映像作品を作るというのはやりたかったことだったので、夢が叶ったなって嬉しさがあります。前に僕らがそれぞれの野望を好き勝手に言う企画で誰かが「ドラマとか映画でお芝居やりたい」って書いてたんですよ。僕も元々仮面ライダーに憧れてこういう仕事を始めたので、今回はそういう意味でもめちゃめちゃ嬉しかったです。

ーー祭nine.といえばアクロバットが強みで、そこと特撮ヒーローの世界ってつながってもいますよね。ライブのオープニングでいつも使われているパルクール風の映像とか、そのまま特撮のオープニングに使えそうだし。

天規:そういえば今回のドラマ、僕たちほぼ吹き替えなしでやってるんですよ。基本、スーツアクターがいないんです。

奏:変身しても口元とかが見えるようになってるんで、僕らだってすぐわかるんですよね。

ーーそれはカッコいい! 祭nine.ならではというか。

陸人:監督も、僕らの演技力というよりも祭nine.としてのチーム力に期待してくださって、このドラマが僕らの結束を深めるきっかけにもなりました。

ーーユニット結成してからもうすぐ1年なんですよね。まだ1年経ってないことにビックリしますけど。

頼我:もっとやってる気がするけどね。ずっと一緒にいるもんね。

天規:このシングルのレコーディングとドラマの撮影期間でチーム力がさらに高まったと思います。初めて本気でケンカしましたし。

ーーケンカのきっかけはなんだったんですか?

天規:いろいろあるんですけど、メンバー間で仕事に対する意識のズレを感じたことがあったんで、そのときに「チームでやるっていうのは、どういうことなんだろう?」って、一人ひとりが本気で話し合ったんですよね。

頼我:そこで意識が変わったんじゃないかな。全員ね。

奏:僕らは元々BOYS AND MEN研究生として一緒に活動はしてきていたし、そこでも結束がまったくなかったわけじゃなかったんですけど、今回さらに深まったと思います。

ーー1年やってきて、年下組の寿希也さん、統威さんの成長ぶりだとか、メンバーのバランスに変化はあったりしましたか? 前回の取材のときにはちょっとおとなしいなと思ったんですが。

寿希也:めちゃくちゃ見破られてる(笑)。

頼我:2人とも、自分の感情を素直にぶつけてくれるようにはなってきたかも。統威はパフォーマンスのアイデアを出してくれることもあるし、そういうことも嬉しかったりします。

統威:僕らもちょっとずつ強くなってきたというか、グループ内での立ち位置もちょっとずつ上がってきたというか。ハイ(笑)。

ーーところで最近BOYS AND MEN研究生のみなさんと2組でイベント(『JoFN 女子フェスナゴヤ~イケメン★スプリング~』)に出たじゃないですか。この2組って母体は一緒ですが、けっこうカラーが分かれてきていませんか?

拓也:最近よく言われるようになりました。ライブを見ても全然違ったよね。

陸人:平均年齢はあっちのほうが高いんですけど、僕たちより若干オラオラしてる感じがあります(笑)。

天規:最初は「13人のままがよかった」って声もあったんですよ。でも13人でやってた頃から、チームであり一人ひとりがライバルでもあったので、それは今も変わらないなと思います。グループとしても競い合っていけるライバルであり、高めあっていける仲間なんじゃないかな。

頼我:切磋琢磨してくというか。僕たちは僕たちの色を出していくんだって。

天規:でも久しぶりに全員で1曲一緒にパフォーマンスしたら、めちゃめちゃ楽しかったです。

全員:それはある!

頼我:いまだにご飯に行ったりと仲もいいですし。夢を追う同志みたいなところはホントに変わらないです。

ーーなるほど。あと、しばらく祭nine.としてのワンマンの予定はないんですか?

天規:昨年やったワンマンのラストがクリスマスライブだったので、次は夏にやりたいですね。

拓也:夏フェスに出たいですね。自分でも行きたいし。サークル作ってぐるぐる回りたい。

統威:プッチョヘンザ系というか、ワッショイ系のね?

頼我:ああいう一体感を僕らのライブで作れたらいいなと思います。絶対楽しいよね。

天規:フェスみたいなものもいいし、一人ひとりがやってみたいこともあるんですよ。だから自分たちでアイデア出し合って作るライブもいいなって。 

奏:2017年はソロライブをやったりして、そこでは一人ひとりで構成やセトリを考えたりしたんですけど、ワンマンではまだないんですよね。

頼我:リリイベももちろん観に来て欲しいですけど、いずれそういうワンマンも絶対やりたいと思うので、そのときにはぜひ来て欲しいです!

(取材・文=古知屋ジュン)

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