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いま、最高の一本に出会える

「最高の人生の見つけ方」ジャパンプレミアの様子。

吉永小百合のモノノフ宣言にももクロ感激、「最高の人生の見つけ方」プレミア

ナタリー

19/9/3(火) 21:01

「最高の人生の見つけ方」ジャパンプレミアが本日9月3日に東京・六本木ヒルズアリーナにて開催され、キャストの吉永小百合、天海祐希、ムロツヨシ、ももいろクローバーZ、前川清、監督の犬童一心が出席した。

この日会場には、吉永や天海のポスターを持ったファンや、ももクロのファン・通称“モノノフ”など老若男女さまざまな観客が集結。色とりどりのペンライトに迎えられたキャストたちは、サインや写真撮影などのリクエストに応えながらレッドカーペットを歩いた。

ファンとの交流を終え、ステージに登壇した吉永は「会場の皆様の熱気に煽られて、ほとんど自分が自分じゃないような感覚です。そして、ももクロさんとご一緒できて“モノノフ”としては本当に幸せな気持ちです」と挨拶。会場から「フゥー!」という歓声が沸くと、すかさずムロは「モノノフの皆さん、吉永さんと天海さんに『フゥー!』って言う人は君たちだけだよ!」とツッコミを入れる。百田夏菜子は「モノノフの皆さんと一緒にこの映画に参加できて、ももクロチーム一同、本当にびっくりしています。あと、吉永さんが『モノノフです』とおっしゃった音源を個人的にいただきたいです!」と感激した表情で述べた。

劇中では、吉永演じる幸枝と天海扮するマ子、ムロ演じる高田がももクロのライブに参戦。百田が「吉永さんと天海さんと一緒に踊ることができて、人生の宝物ができました」と話すと、ももクロメンバーは大きくうなずく。「1万2000人のファンの方々の前で踊ってしまって、私にとっては一生に一度のことでした」と同シーンを笑顔で振り返った吉永。天海は「皆さんが振ってくださるペンライトや声援、そして笑顔がどれだけ私たちを励ましてくださったか、映画を観て確認してください。本当に勇気をいただきました。モノノフの皆さんにもぜひ観ていただきたい!」と客席に呼びかけた。

イベントでは、オリジナル版を監督したロブ・ライナーから寄せられたメッセージが読まれる場面も。吉永と天海へ向けられた「お互いの演技を楽しみながら作ってもらって、ジャック(・ニコルソン)とモーガン(・フリーマン)が作り上げたような作品にしてほしい」というコメントに対し、天海は「楽しめたという点では、お二人にも負けていないと思います。だって現場に行ったら吉永さんがいらっしゃるんですよ? それだけで毎日が夢のようでした」と胸を張る。一方、吉永は「本当に頼もしくてかっこいい方で。今回ずっとずっと一緒にいられてよかったなという気持ちでおります」と天海との共演を述懐した。

「最高の人生の見つけ方」は10月11日より全国でロードショー。

(c)2019「最高の人生の見つけ方」製作委員会

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