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いま、最高の一本に出会える

映画「いなくなれ、群青」ポスター (C)河野裕/新潮社 (C)2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

Salyuの歌声をバックに横浜流星が熱演「いなくなれ、群青」予告

ナタリー

19/8/2(金) 6:00

Salyuが主題歌を担当する9月6日公開の横浜流星主演映画「いなくなれ、群青」の予告映像がYouTubeで公開された。

「いなくなれ、群青」は河野裕によるミステリー小説を実写化した映画。主題歌「僕らの出会った場所」は映画のために書き下ろされた楽曲で、今回公開された予告映像でその一部を聴くことができる。

また予告映像にあわせて、楽曲を手がけた小林武史、横浜、柳明菜監督のコメントも公開された。横浜は「作品の世界観、空気感を大切にし、映画の内容に寄り添ってくれている素敵な曲です。物語に最高の余韻を与えてくれます。是非、余韻にどっぷりと浸って欲しいです」と曲の魅力をつづっている。

小林武史 コメント

やり切れないなと思う日常の隙間に非日常への扉が隠されている。そこに向かうことは必ずしも逃避ではなく、この世界の有り様を組み立て直すことにつながっていくのではないか。そんなことをこの映画のラフ編を見た後で妄想しながら、監督の映画への想いに共感していきました。透明だけど濁っている、そんな曲をイメージしていました。Salyuの肉体の内部から宇宙感まで感じさせる歌唱は、やはり彼女しかできないダイナミズムのある表現だと思います。

横浜流星 コメント

作品の世界観、空気感を大切にし、映画の内容に寄り添ってくれている素敵な曲です。
物語に最高の余韻を与えてくれます。是非、余韻にどっぷりと浸って欲しいです。

柳明菜 コメント

この曲は、七草・真辺二人の関係、そして映画を、私を、とても深い場所へと導いてくださいました
出会いと別れ、それを、偶然でも奇跡でも運命でもなく、生命体に刻み込まれた営みのように…
自分の体の奥ではずっと何かが振動し、一点を目指し続けている。
それはとてもリアルな感覚。何を捨てたとしても。
日々、色々なことがあるけれど、全て、あなたに出会う場所へ向かう旅路なのかもしれません。

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