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中居正広、AKB48歴代の衣装収めた倉庫に驚愕 「制服泥棒の自宅みたい」

リアルサウンド

18/7/12(木) 13:20

 中居正広がMCを務めるトークバラエティ『ナカイの窓』(日本テレビ系)。7月11日放送回では、SPゲストに伊勢谷友介を迎え、「ナカイの窓×ファッション」の模様がオンエアされた。

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 今回は服飾専門学校でファッションのプロと円卓トークを実施。ゲストMCの千原ジュニアに「どうですか? ファッションは」と聞かれた中居は「センスはないですね」と即答。続けて、「野球選手ってね、なんとなくね、(センス)悪い」と言い、「なんでかっていうと、(上下)すぐ揃えたがる」と持論を展開した。

 またスタイリストの話題になると、中居は「僕、バラエティ番組を今4つ5つやってて、スタイリストがみんな違います」とコメント。その理由について「やっぱり同じ人に頼むと趣味が一緒になっちゃって、番組によってちょっとカラーを変えたりとか、ジャケット多くしたいなとか、カジュアルにしたいなとか(があるから)、今でも(スタイリストが)バラバラ」と語り、「SMAPのスタイリストさんもまた全然違う」と明かした。

 さらにスタイリストとの関係性について中居は、プライベートで遊ぶことは「考えられない」と首を横に振る。「一人も友達になったことがない。俺の隣にスタイリストさんが座ったことは、今までに一度もない」と言い、一緒にご飯に行くことはおろか、連絡先すらも知らないと口にした。

 AKB48が結成した2005年から衣装を担当している衣装デザイナー茅野しのぶは、「フライングゲット」(2012年)や「恋するフォーチュンクッキー」(2014年)、「ハロウィン・ナイト」(2015年)などのPV衣装から、数々の音楽番組での衣装、メンバーの卒業公演のドレスまで、AKB48グループにまつわるあらゆる衣装、計3万点を手がけた総責任者である。

 千原ジュニアが秋元康について「衣装にもイメージ言ったりしてくるんですか?」と尋ねると、茅野は「もちろん、はい。ディスコソングだからとか、映画の一部分を言ってきて、このイメージでって。秋元さんの頭の中で今(どんなイメージが)あるのかっていうのを吸い上げてデザイン画を描いて。時には30~50枚描いてもNO! って言われたりするので」と明かした。

 また千原ジュニアが「(AKB48は)若い女の子やから、また(身長や体重の)増減もすごいでしょう?」と質問すると、「体型はそうですね、やっぱり成長期があるので」と答える茅野。そのため、「製作の段階でマチを作ったり、ファスナーとファスナーで繋げると広げられるとか……」と、あらかじめサイズを変えられる仕様で作っていることを説明した。

 AKB48のメンバーが衣装を嫌がった場合について尋ねられると、茅野は「本人が自信を持って、ステージに出れるまで直したり、なぜこの衣装なのかの説明をします」と話す。それ聞いた中居が「それもやるの!?」と驚くと、「信頼関係がやっぱり必要になってくるんですよ」とコメント。また、これまでの衣装は現在どうなっているのかという質問があがると、「AKBの場合は倉庫が都内に3カ所くらいありまして、そこでちゃんと温度管理したり、空調管理した状態で保管してます」と説明する茅野。実際の衣装倉庫がVTRで映し出されると、中居は「もう制服泥棒の自宅みたいな感じだからね」と呟いた。

 次回18日の放送では、広瀬アリスをSPゲストに迎え、「ナカイの窓×よしもと」の模様をオンエア予定だ。(文=向原康太)

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