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いま、最高の一本に出会える

「ヘルボーイ」新場面写真

40歳超えで「ヘルボーイ」主演、デヴィッド・ハーバーが脂肪落とす筋トレ法伝授

ナタリー

19/8/13(火) 11:00

「ヘルボーイ」で主演を務めたデヴィッド・ハーバーのコメントと新たな場面写真が到着した。

マイク・ミニョーラのアメコミシリーズを映像化した本作では、地獄生まれ地球育ちのヘルボーイが超常現象調査防衛局“B.P.R.D.”の一員として活躍する姿が描かれる。ドラマ「ストレンジャー・シングス」の署長ジム・ホッパー役で知られるハーバーが主人公ヘルボーイ役で主演。ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のニール・マーシャルが監督を務めた。

キャスティング当時42歳だったハーバーは、悪魔退治の際の派手なアクションをこなすため10週間にわたって肉体トレーニングを行った。ハーバーは「先に言っておくけれど、映画で見るのは僕の本物の肉体ではないよ(笑)。あれはスーツだが、その下の体はトレーニングのおかげで普段より強くなった。典型的なパワートレーニングはハードでつらくて、面白くはないし痛い思いもした」と苦労を吐露。「この歳でこの役に声がかかったのは奇妙だよ。実際に足の指をけがしたり、ひざを痛めたりした。特にあのスーツは暑いしアクションはほとんど実際にやるものばかりで、なかなか大変な撮影だったよ」とも振り返る。

また「脂肪を落とすのに最高の方法がわかったので教えるよ」と明かすハーバー。「文字通りクモみたいに、ひざを付けずに手と足で床を2分ほど這い回ること」と教えると、インタビュアーの前で実際にやってみせ「これに腕立て伏せを混ぜながら1日1時間やったら、理想の肉体ができあがる。普通の人は1分半くらいであきらめるよ。本当にきついから」と自身を追い込んで役に挑んだことをうかがわせる。自身もコミックやモンスターが大好きだという彼は、新たな「ヘルボーイ」について「アメコミのジャンルでまた同じことをやるのではなく、何か違うことをやりたいと思っていた。この『ヘルボーイ』は、図太く、肝が据わっていて、血まみれだ。新しいことを試みるというのはいいことだし、僕はそういうのを歓迎するよ」とアピールした。

「ヘルボーイ」は9月27日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

※「ヘルボーイ」はR15+指定作品

(c)2019 HB PRODUCTIONS, INC.

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