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E-girlsが語る、新しいグループ像とホールツアーの景色 鷲尾伶菜「全員にそれぞれの未来がある」

リアルサウンド

19/8/17(土) 8:00

 E-girlsの23rdシングル『シンデレラフィット』が、7月24日にリリースされた。ミスタードーナツが提供するタピオカドリンク「Tap! Tap! Tapioca!」のCMソングに起用され、すでにお茶の間にも馴染みのある表題曲は、E-girlsの代表曲「Follow Me」を手がけたArmySlickとGiz’Mo(from Jam9)のコンビが楽曲を、LDH所属の作詞家・ 小竹正人が作詞を担当した意欲作だ。CMにはパフォーマーの楓、佐藤晴美、坂東希、山口乃々華の4名が出演し、フレッシュなE-girls像を打ち出している。

E-girls / シンデレラフィット(CINDERELLA FIT) Music Video

 新たな代表曲ともなりそうな同作に、メンバーたちはどんな気持ちで臨んだのか。そして、E.G.familyの一員として、全国34公演を駆け抜けた初のホールツアー『E.G. POWER 2019 ~POWER to the DOME~』を終えた彼女たちは今、どんなビジョンを見据えているのか。11人それぞれの横顔に迫る。(編集部)【インタビュー最後にプレゼント情報あり】

藤井夏恋「今の私たちに“シンデレラフィット”する曲」

ーー「Tap! Tap! Tapioca!」のCMでは、パフォーマーの4名がフィーチャーされていたのが新鮮でした。これまでにない見せ方で、新しいE-girlsを感じたファンも多かったと思います。

佐藤晴美:パフォーマーの4人でCMに出るのは初めてだったので、緊張もしましたが楽しかったです。E-girlsはパフォーマーもアーティストの一員となっているグループだというイメージを、改めて見せることができたのも良かったし、「Tap! Tap! Tapioca!」のイメージともぴったりの映像になりました。

山口乃々華:4人それぞれのキャラクターとドリンクのイメージも合っていたのかなと。ちなみに私は抹茶ミルク担当です。苦味もあるけれど、それ以上に甘くてまろやかな味わいが特徴で、幅広い世代の方が美味しく飲めると思います。

楓:私はストリベリーソーダ担当で、(坂東)希がマンゴーオレンジ担当。リーダーの晴美は定番のミルクティー担当です。タピオカ自体にも味がついていて、どれも美味しいです。

坂東希:いや、私のマンゴーオレンジが絶対、一番美味しいと思います。

全員:(笑)。

ーーダンスの振り付けも印象的ですね。特にサビの<True True>に合わせた振り付けは、何度も見たくなるようなユニークさがあります。

SAYAKA:タピオカをイメージして作っていただいた振り付けなんです。サビはすごくキャッチーだけど、実はすごく運動量が多い難しいダンスで、そのギャップがE-girlsらしいところ。スタジオで定点から撮影したフル尺バージョンのビデオも公開されているので、ダンスが好きな方はぜひご覧いただいて、一緒に踊ってもらえると嬉しいです。

E-girls / シンデレラフィット(CINDERELLA FIT) Dance Practice Video

ーー楽曲はすごくポップで、「Follow Me」や「ごめんなさいのKissing You」などに近い作風ですね。

鷲尾伶菜:「Follow Me」を制作していただいた方に作曲をお願いしていて、久しぶりにポップでカラフルな作風です。でも、テンポは抑えめで、表現はより大人っぽくなっています。聴けば聴くほど、音楽的にも面白いと感じていただける作品だと思います。

藤井夏恋:歌詞は私たちのことをよく知る小竹(正人)さんに書いていただきました。小竹さんは「Mr.Snowman」や「Anniversary!!」で描かれたストーリーの三年後のようなイメージで歌詞を書いたそうで、その意味でも今の私たちに“シンデレラフィット”する曲かなと。言葉選びや内容も私たちの成長を感じさせるもので、その上でちゃんとタピオカをモチーフにした歌詞になっているのが面白いですよね。

ーー石井(杏奈)さんも女優としてCM出演の経験がありますが、石井さんから見て4人の映像はどうでしたか?

石井杏奈:「シンデレラフィット」にふさわしいメンバーで、曲の世界観ともピッタリだし、ちゃんとタピオカドリンクが飲みたくなったので(笑)、大成功だと思います。

SAYAKA:「ミスタードーナッツ」って言うときの声も可愛かった!

楓:本当!? 私はもっと良い声を出していると思っていた(笑)。録音された声を聞いたら、イメージと全然違くて、「え、私ってこんな声だったんだ」と思いましたし、ボーカルは本当にすごいなと改めて感じましたね。まだ声の仕事は難しい……。あと、タピオカをイメージしたボールに乗るのも大変でしたね。普段、私たちはダンスをしているけれど、それとは全く違う種類の難しさを感じました。

山口乃々華:初めての経験がたくさんあって、本当に勉強になりました。

佐藤晴美「熱のあるライブになった」


ーーカップリングには、ホールツアー『E.G. POWER 2019 ~POWER to the DOME~』のキックオフソングとなった「EG-ENERGY」が収録されています。

藤井夏恋:この曲は「DANCE WITH ME NOW!」のT.Kuraさんとmichicoさんによるもので、パワーをテーマにしたすごくダンサブルな作品です。振り付けも「DANCE WITH ME NOW!」に負けないくらい運動量が多くて、キックオフソングにぴったりな勢いがあります。

須田アンナ:「シンデレラフィット」と同じ方が振り付けしていて、フルでパフォーマンスするのはかなりハード。思いっきり踊るE-girlsを見せられる曲なんですけど、サビの振り付けはキャッチーで、ライブの一曲目で披露したところ、振り付けを真似してくれるお客さんもたくさんいました。ライブを通じてどんどん育っていった曲で、11体制のE-girlsのアンセムになっていくのではないかと思います。

ーーライブではお客さんの一体感がすごかったですね。

佐藤晴美:今回はホールツアーということで、これまでよりお客さんとの距離が近かったし、行ったことのない土地にもたくさん行くことができました。初めて私たちと会って喜んでくださっている顔をちゃんと見ることができたし、生の声もしっかり届きました。いつもより細やかにお客さんとコミュニケーションをとれたのが新鮮で、私たちもこれまでにない感覚でパフォーマンスをお届けすることができたし、だからこそ熱のあるライブになったのだと思います。本当に貴重な経験で、このライブを糧に私たちはもっとパワーアップできると思いました。

ーーステージ上に階段が組まれていたのも、E-girlsのパフォーマンスを進化させていた印象です。複雑なフォーメーションダンスは見応えがありました。

SAYAKA:E-girlsはこれまでセンターステージでのライブが多かったので、全方位から楽しめるダンスを意識していましたが、今回はホールのステージで階段もあったので、これまでとは違ったパフォーマンスを見せることができたと思います。練習の時は階段がなくて、テープで階段の位置を確認していたので、本番の時は「階段こんなに高いの?」とびっくりしたけれど、ちゃんと新しいE-girlsは見せられたのかなと。

ーーメンバーそれぞれのダンスの個性も活きた振り付けになっていましたね。たとえば石井さんがセンターの時は、アイソレーションがしっかりしたミニマルなムーブになっていたり。

石井杏奈:E-girlsメンバーそれぞれの個性を把握している振付師のAKIKOさんが主導していたので、自然とそうなったのだと思います。(参考:E-girls振付師が語る、11人それぞれのダンサーとしての個性 「鷲尾伶菜は妥協なく踊りきった」https://realsound.jp/2018/06/post-200309.html)あとは、ライブ中にメンバーが満遍なくステージを動き回れるように逆算して作っていったので、立ち位置も自ずと決まっていきました。

ーーE.G.familyとしてのツアーだったため、いろんな組み合わせのグループでのライブが楽しめたのも良かったです。E-girlsの次はスダンナユズユリーでした。

YURINO:スダンナユズユリーを結成して2年くらい経つんですけれど、34公演なんて本当に初めての経験で、私たちにとっても貴重な機会となりました。同じセットリストでも毎回違う印象で、お客さんの反応がこうだったから次はこうしてみようとか、回を重ねるごとに私たち自身が成長できている実感もありました。

武部柚那:不安なところもあったけれど、やるしかない!という気持ちで挑んで、三人のマイクで盛り上げられるように頑張りました。

ーー「TEN MADE TOBASO」はじっくりと聴かせる感じで、ラッパーとしての表現力が格段に上がっていると感じました。

須田アンナ:そう言っていただけるとすごく嬉しいです。「TEN MADE TOBASO」は空を題材にした曲なので、照明の演出もかなりこだわりました。初日と最終日では全然違っていて、照明で夕焼け空を表現してみたり。私たちも空に浮かんでいるような気分で歌っていました。

武部柚那:前がハピネスパートだったので、E-girlsの半分はハピネスということでつなぎを。今回はわかりやすい振りということで、楽曲もサビしか聞いていなかったので、緊張した。裏監督に石井杏奈がいるので安心して34公演やったけれど。まさかE-girlsで一人でステージに立つとは思わなかった。

ーーFlowerとしてのパフォーマンスも久しぶりに見た気がします。専任メンバーの重留真波さんと中島美央さんのソロパートも印象的でした。特に中島美央さんの前転はさらりと披露されていたのが格好よかったです。

鷲尾伶菜:Flowerとしてのパフォーマンスは本当に久しぶりですね。その間、二人はずっとFlowerとしての表現を練ってくれていたので、その成果が出ていたのだと思います。演出としては、新曲となった「紅のドレス」をメインにどうやってFlowerを見せていくかを意識して、今回はサポートダンサーの方に協力してもらうことで、新しさを打ち出してみました。

ーーHappinessはなんと言っても、MIYUUさんの振り付けによるラストのブーティーダンスがすごかったです。終わったかと思ったら、また音楽が鳴って何度も繰り返すという。

SAYAKA:最終公演では7回やる予定だったのが、間違えて8回もやってしまいました(笑)。あれはキツかったけれど、めちゃくちゃ盛り上がりましたね。

楓:Happinessは全員ライブが大好きで、ライブの中で何を見せられるかをみんなで考えるのもすごく好きなんです。今回はツアーの途中でセットリストを変えたり、最終公演では最終公演用のメドレーを作ったりして、その時、その場でしか見ることができないエンタテインメントにこだわりました。私たちはやっぱりライブなんだって、自分たちでも思っています。

ーーライブ後半では、再びE-girlsが登場して「シンデレラフィット」を初披露していましたね。手応えは感じましたか?

須田アンナ:お客さんはCMでサビしか聴いていないはずなのに、イントロがかかった瞬間にザワッて湧いて、私たちの「とっておき」が伝わったことにすごく感動しました。あの瞬間、メンバー全員も気合いが入ったのがわかりました。話さなくても心が一つになったのを感じられて、本当に嬉しかったです。

鷲尾伶菜「道筋が見えてきた」


ーー本当に実りのあるツアーだったんですね。今後はそれぞれどんな目標を抱いているのでしょう?

山口乃々華:私たちはツアーをする度にちゃんと得るものがあって、次に繋がっていくんです。夏からは、ライブを通じてファンの皆さんからもらったたくさんのパワーを、テレビなどでより多くの方々に発信していきたいです。

須田アンナ:私は最近、スーパーヒーローになりたいという夢を抱いていて。ライブでファンの皆さんの熱狂に感動して、誰かの人生の支えになれているという実感を得ることができたので、もっと多くの人に感動を与えられるヒーローになりたいなって。約束された明日なんてないし、自分ができることは決して多くはないのかもしれないけれど、少しでも誰かの人生の役に立てる人になれるように頑張りたいと思います。

武部柚那:ホールでファンの皆さんの近くでパフォーマンスをさせていただいて、私は本当に歌って踊ることが大好きなんだと再確認することができました。ステージで一人で小芝居までさせていただいて(笑)、自分自身もまたエンタテインメントにすることができると感じましたし、人に喜んでもらうのが私の仕事なんだと強く思いました。今は『ガチャムク』(BSフジ)という番組で「うたのおねえさん」も務めさせていただいているのですが、自分のできることにはどんどん挑戦して、形にしていけたらと考えています。

YURINO:今回のツアーでは、ファンの皆さんにどれだけ応援していただいているのかを、すごく感じて、本当に多くのパワーをもらいました。みなさんの期待に応えられるように、やりたいことにどんどんチャレンジして、次に会えるときはまた一回り格好良くなった自分を見せたいと思います。

楓:みんなで意見を出し合いながら作り上げていったステージだったので、大変なこともたくさんあったけれど、それよりもずっと楽しいという気持ちの方が強くて。ステージに立つと、本当に疲れも吹っ飛んでしまうんです。次のライブではもっと進化したE-girlsを見せることができるように、次のライブに向けて自分を高めていきたいです。

SAYAKA:初めての場所で、ファンの方の生の反応を見ることができて、本当に意味のあるツアーになったと思います。ホールツアーを経て見えてきたものもたくさんあるので、それをどんどん次に繋げていけたら。個人的な目標でいうと、年齢を重ねるごとに自分の見せ方を変えていきたいと思っていて、ダンスでその時の自分のベストを表現できるようになっていきたいと思っています。

坂東希:ツアーを終えてみて、楽しんでやることが一番大切なんだって、本当の意味で気付くことができたと思います。毎年、ライブをするたびにたくさんのことを考えさせられるけれど、今年は特にそうだったかもしれません。私たちは楽曲をリリースして、リハーサルをして、ライブをするという繰り返しの中に生きていて、その時々でメンバーそれぞれに課題や目標があるのですが、それを楽しむという姿勢が何よりも大切。スタッフさんやファンの皆さんと一緒に何かを生み出せるのは本当に素晴らしいことなので、そういう日々を送ることができていることを心から楽しんで、感謝を忘れずにいたいと思います。

佐藤晴美:自分たちが思い描くステージが、ずっと明確になったツアーでした。ツアーの中で得たもの、E.G.familyで得たものを、エンタテインメントに昇華していくのはもちろん、自分の人生にどう活かしていくのかにも向き合いながら、楽しく目標を叶えていきたいです。

鷲尾伶菜:E.G.familyとして初めてのライブで、メンバー全員にそれぞれの未来があるということが感じられたツアーでした。これまでの経験を胸に抱きながらも、未来に向けてそれぞれがどう成長していくべきか、その道筋が見えてきたというか。私は8年の活動を経て、自分は本当に音楽が好きなんだと信じきれるようになりました。大好きな音楽にずっと携わっていけるように、さらに真剣に音楽を学んで、自分で作詞作曲をしたり、誰かに楽曲提供をしたりできるようになっていきたいなと、今は考えています。

石井:ライブを通じて、エンタテインメントは人の感情を動かすことができる仕事なんだと改めて気付いて、さらに誇りを持てるようになりました。上半期はE-girlsとして、ライブに訪れたファンの皆さんに笑顔を届けることができたと思うので、下半期は役者としての仕事を通じて、感動や笑いや共感を届けていきたいです。

藤井夏恋:メンバー全員が、もっと色々な表現をしたいと、いい意味で貪欲になっていると思います。メンバーそれぞれが自分の存在価値を上げて、一人でも輝けるようになれば、E.G.familyとして集まったときにさらに素晴らしいことができると思うので、私もみんなに負けないように成長していきたいです。初めての単独写真集『KAREN』は、そんな私にとっての新しい挑戦の一つで、これもメンバーやスタッフさんやファンの皆さんが背中を押してくれたからこそ出せたもの。こうした挑戦を重ねていって、もっと輝いていきたいです。

(取材・文=松田広宣/写真=富田一也)

■リリース情報
『シンデレラフィット』
7月24日(水)
CD+DVD(60Pフォトブック付き)※初回生産限定盤:¥3,240(税込)
CD+DVD:¥1,944(税込)
CDのみ:¥1,080(税込)

<CD+DVD:収録内容>
(CD)
M1.シンデレラフィット
M2.EG-ENERGY
M3.シンデレラフィット (Instrumental)

(DVD)
1.シンデレラフィット(MV)
2.EG-ENERGY(MV)

<CDのみ:収録内容>
M1.シンデレラフィット
M2.EG-ENERGY
M3.シンデレラフィット (Instrumental)
M4.EG-ENERGY (Instrumental)

E.G.family
『Live DVD / Blu-ray「E.G.POWER 2019 ~POWER to the DOME~」』
7月24日(水)
DVD:¥6,980(税込)
形態:DVD3枚組
※初回生産限定:(100Pフォトブック付き)
※初回生産限定盤がなくなり次第、通常盤での出荷

Blu-ray:¥7,980(税込)
形態:Blu-ray3枚組
※初回生産限定:(100Pフォトブック付き)
※初回生産限定盤がなくなり次第、通常盤での出荷

<CD収録内容>
(Disc1)
EG-ENERGY/E-girls
Keep on/E-girls
Anniversary!!/E-girls
LOVE/E-girls
Let’s Feel High feat. MIGHTY CROWN & PKCZ®️/E-girls
Show Time/E-girls
LOOK AT ME NOW/スダンナユズユリー
OH BOY/スダンナユズユリー
ハピゴラ!/スダンナユズユリー
TEN MADE TOBASO/スダンナユズユリー
トライ・エヴリシング/Dream Ami
Good Goodbye/Dream Ami
はやく逢いたい/Dream Ami
紅のドレス/Flower
白雪姫/Flower
やさしさで溢れるように/Flower
好きですか?/Dream Shizuka, 鷲尾伶菜
かなしみから始まる物語/Dream Shizuka

(Disc2)
POWER GIRLS/Happiness
GOLD/Happiness
NO MORE!/Happiness
Sexy Young Beautiful/Happiness
Love ☆ Queen/E-girls
Follow Me/E-girls
HARAJUKU TIME BOMB/E-girls
Making Life!/E-girls
Y.M.C.A./E.G.family
I Should Be So Lucky/E.G.family
うれしい!たのしい!大好き!/E.G.family
ヒマワリ/E.G.family

(Disc3)
ドキュメントムービー

■関連リンク
E-girls公式HP
E.G.family公式HP

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