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いま、最高の一本に出会える

「少年たちのいるところ展」ビジュアル

古屋兎丸「少年たちのいるところ」を実写化する展示会、松田凌ら参加

ナタリー

19/7/31(水) 12:15

「ライチ☆光クラブ」「帝一の國」で知られるマンガ家・古屋兎丸と、写真家・小林裕和によるコラボプロジェクト第2弾「少年たちのいるところ展」が10月3日から20日まで東京・ヴァニラ画廊で開催される。

本展では、2016年10月から2017年6月にかけてゴーゴーバンチで連載された古屋のマンガ「少年たちのいるところ」を実写化。写真展示のほか、ショートムービーの上映や、古屋による新規描き下ろしイラストの展示などが行われる。実写化にあたり、キャストには佐野霧役で松田凌、南野竜役で有澤樟太郎、奈良崎すばる役で星元裕月が起用された。

古屋は本展について「漫画原作での写真展、新しくないですか? 僕がいつも個展を開催してる銀座ヴァニラ画廊での展示です。会場の全体構成、映像作品の絵コンテ、撮影現場での演技指導を担当しました。『少年たちのいるところ』に出てくる場所で撮影した、完全再現作品です」と説明。「今回A室では写真展示、B室では映像展示をします。ここには痛くも少し懐かしい青春が詰まってます。是非皆様お越し下さい!」と呼びかけている。

「少年たちのいるところ」は、ただ普通の高校生活を送りたいだけの少年・霧を主人公とした青春物語。友人依存症の竜、自己暗示をかけないとまともに会話ができないすばると出会ったことによって、霧の平穏なはずの毎日は“普通”ではなくなっていく。

古屋兎丸×小林裕和Project第2弾「少年たちのいるところ展」

2019年10月3日(木)~20日(日)東京都 ヴァニラ画廊

古屋兎丸 コメント

小林さんとのコラボ第2弾は、写真展です!
これは普通を求めれば求めるほど普通から遠ざかる主人公・霧君を中心とした4人の少年少女達の少し歪んだひと夏を描いた青春ストーリーです。
松田凌君は純粋でゲスく、エッチな「霧」を見事に演じてくれました。
有澤樟太郎くんは根っから明るく、でも霧に依存する“友達依存症”の「竜」を、明るく演じてくれました。
星元裕月君は竜のことが大好きなのに、あがり症で自己暗示をかけないとまともに会話できない「すばる」を、繊細に演じてくれました。
今回、漫画原作での写真展、新しくないですか?
僕がいつも個展を開催してる銀座ヴァニラ画廊での展示です。
会場の全体構成、映像作品の絵コンテ、撮影現場での演技指導を担当しました。「少年たちのいるところ」に出てくる場所で撮影した、完全再現作品です。
今回A室では写真展示、B室では映像展示をします。
ここには痛くも少し懐かしい青春が詰まってます。是非皆様お越し下さい!

小林裕和 コメント

古屋兎丸先生とのコラボプロジェクト第2弾として、「少年たちのいるところ」の写真展を開催させて頂く運びとなりました。
プロジェクト第1弾のコンセプトフォトブック「アマネ†ギムナジウム~もうひとつの世界~」では、先生からのご要望もあり、 僕自身のテイストも含めて、全力投球で表現に取り組ませて頂きましたが、今作では撮影現場で、兎丸先生自らの演技指導なども行って頂きました。僕自身も先生の演技指導に身震いしつつ、堪能しつつ撮影に取り組み、徹底的に“古屋兎丸”を感じられる作品群となったと思っています。
原作がめちゃくちゃ面白く、面白く、そして最高のキャスティング経て実現されたこの企画、是非写真展示と映像展示で、全身で味わって頂きたいなと思っています。

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