Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

BOYSぴあSelection 第26回 渡邊圭祐

「追い込まれるのは好き。生きているなって感じがするから」

全2回

PART2

19/10/22(火)

実はお化けとジェットコースターが苦手という可愛い一面や、仲間との厚い友情を感じさせてくれるエピソードまでたっぷり披露してくれた俳優の渡邊圭祐くん。

PART2では、一心に駆け抜けた『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)のこと、そしてこれから踏み出す俳優としての新章をまっすぐな目で語ってくれました。

── 仙台で大学生活の傍らモデルとして活動していた渡邊くん。そこから俳優業を目指すことになるわけですが、どうして俳優をやりたいと思ったのか詳しく聞かせてもらってもいいですか?

まずモデルの仕事が面白いなと思って。この道を最高峰まで極めたらどうなるんだろうという興味が湧いて、自分なりに調べて出た答えがパリコレだったんですね。海外のショーでランウェイを歩けたらカッコいいなって。それで、最初はパリコレを目指してみようとも思ったんですけど、いかんせん身長が足りないと。モデルの世界にはどうあがいても超えられないボーダーがあって、自分はそこで弾かれる側の人間なんだっていう限界に気づいたんです。

── 確かに。身長に関しては物理的にどうしようもないところがありますもんね…。

そこから表現者という括りで自分のこれからを考えたときに浮かんできたのが役者の道でした。今は雑誌モデルから役者になる人も増えている。そういう先輩たちの姿を見て、自分も役者をやってみたいなという欲がふつふつと湧いてきて。そんなときに、たまたまお声かけいただいて仙台のとある劇団がやっているワークショップに参加させていただいたんですよ。それがめちゃくちゃ面白くて。

── そのワークショップは何がそんなに楽しかったんですか?

アプリで読む