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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

左から柳明菜、中村里帆、横浜流星、松岡広大。

「いなくなれ、群青」Abema特番、横浜流星の“勇気”に監督が感謝

ナタリー

19/9/6(金) 12:25

AbemaTVの「映画『いなくなれ、群青』公開前日特番~横浜流星らが渋谷で公開生放送~」が9月5日に放送され、キャストの横浜流星、松岡広大、中村里帆、監督の柳明菜が出演した。

河野裕の同名小説を実写映画化した本作は、ミステリアスな雰囲気をまとう少年・七草と、まっすぐで正しい少女・真辺由宇が、“階段島”を舞台に繰り広げる青春ミステリー。七草を横浜、真辺を飯豊まりえが演じ、七草の友人・佐々岡役で松岡、バイオリンを弾く少女・豊川役で中村が出演した。

東京・UDAGAWA BASEでの公開収録に集まった多くのファンを見て、横浜は「緊急(決定した番組)なのに来てくれてうれしい」と感謝を述べる。また自身の演じた七草について「最初は機械的な人間だなって思っていたけど、人間らしい人間だなと思った」と解説した。

キャストの印象を聞かれた柳は「フレッシュさであふれていて、キラキラしていた。でも本番に近付くとその役にしか見えなくなって。素晴らしい役者です」と絶賛。するとキャスト3人がガッツポーズしたことから、柳は「めっちゃかわいくないですか?」と目を細めた。

映画の見どころを一言で表すコーナーでは、横浜が「映像美」、松岡が「文語体のようなセリフ!」、中村が「夏の空気感」、柳が「キャラクターたちの思い」と回答。答えが出そろうと、横浜は「この4人の見どころを聞いたら観たくなるでしょ! 損することは絶対ない!」とアピールした。

撮影時の思い出を聞かれた横浜は、矢作穂香扮する堀の前で、七草が真辺への思いを語るシーンを回想し「気持ちの整理がつかなくて、撮り直しをさせてしまった」と反省する。柳も申し訳なさそうに「空気感があのシーンにふさわしくなかった」と述べつつ、勇気を持って撮り直しを願い出た横浜に「(おかげで)本当にいいシーンになった。美しいです」と返した。

「いなくなれ、群青」は本日9月6日より全国で上映中。なお「映画『いなくなれ、群青』公開前日特番~横浜流星らが渋谷で公開生放送~」は、AbemaTVで放送後1カ月間視聴が可能だ。

(c)河野裕/新潮社 (c)2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

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