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カロリナ・ブレグワ『嗚呼、教授!』2018年,シングルチャンネル・ヴィデオ,カラー(6分),Courtesy of the artist

『しなやかな闘い ポーランド女性作家と映像』展、東京都写真美術館で開催

CINRA.NET

19/8/14(水) 18:27

展覧会『しなやかな闘い ポーランド女性作家と映像 1970年代から現在へ』が本日8月14日から東京・恵比寿の東京都写真美術館で開催されている。

日本とポーランドの国交樹立100周年を記念して開催される同展。1970年代以降のポーランドの美術を、女性作家と映像表現のあり方にフォーカスして紹介している。

会場は『I.限られたアクセスのなかでーパイオニア世代の映像実験1970-80年代』『V-1.転換期ークリティカル・アート潮流とともに 1990年代以降』『V-2.過去と未来への視点 2010年代以降』『V-3.新世代の感性と社会とのかかわり』の4章で構成。アーキビストで研究者のマリカ・クジミチを共同キュレーターとして招き、東西冷戦下に様々な映像表現を試みていた女性アーティストたちを紹介するほか、ポーランドの国内外の研究者やキュレーター、関連機関との連携交流を通じて、その時代背景をふまえながら新たな視点で読み解いていく。

出品作家は、カロリナ・ブレグワ、エヴァ・パルトゥム、バルバラ・コズウォフスカ、アンナ・クテラ、ズザンナ・ヤニン、カタジナ・コズィラ、ユリタ・ヴイチク、ヨアンナ・ライコフスカ、カロル・ラヂシェフスキ、アンナ・ヨヒメク&ディアナ・レロネク、ヤナ・ショスタクら。

関連イベントとして、ヨアンナ・ライコフスカ、カロル・ラヂシェフスキ、ヤナ・ショスタクによるリレートークを実施。講演会『ポーランド美術とフェミニズム(仮)』『クリティカル・アート潮流の中で(仮)』なども予定されている。詳細は東京都写真美術館のオフィシャルサイトを確認しよう。

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