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「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」ロサンゼルスプレミアの様子。

「IT」続編LAプレミア開催、監督が「今回はもっと怖い、ずっと怖い!」

ナタリー

19/8/27(火) 20:54

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」のロサンゼルスプレミアが、アメリカ現地時間8月26日にフォックス・ヴィレッジ・シアターにて開催された。

本作は「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」の27年後を舞台にした続編。劇中では、連続児童失踪事件が再び発生し、大人になったルーザーズクラブの仲間たちが再び町に戻ってくる。イベントには前作から引き続きメガホンを取るアンディ・ムスキエティ、大人になったルーザーズ役のジェシカ・チャステインら、子供時代のルーザーズを演じたソフィア・リリスやフィン・ヴォルフハルトら、そしてペニーワイズ役のビル・スカルスガルドが登壇。レッドカーペット上には赤い風船がちりばめられ、前作に登場した下水溝の入り口なども配置された。

ドラマ「ストレンジャー・シングス」で知られ、前作から引き続きリッチーの子供時代を演じたヴォルフハルトは「僕らがみんなで集まるたびに、なんにも変わっていない、という感じなんだ。みんなが一緒にまた集まれることに、とても興奮したよ」とコメント。子供時代のベバリー役のリリスは「みんなが大好きだったルーザーズクラブの仲間たちが戻ってくる! また一緒に恐怖に立ち向かうの。みんなとまた、もう一度一緒に働けるのはとっても素敵なことだったわ」と喜びを語った。

ムスキエティが前作のヒットについて「あそこまでは想像していなかった。あんなに大ヒットしたのは驚きだったよ」と振り返ると、成長したリッチー役のビル・ヘイダーは「プレッシャーを感じるのはアンディだ。僕らにはない。でも、アンディを見たらわかると思うけど、彼は人生で一度もプレッシャーを感じたことがないんだ」と笑いを誘う。また大人になったベバリー役のチャステインは「前作でソフィアがとても素敵なことをやってくれたから、私は彼女にインスピレーションをもらった。それに、素晴らしい共演者に囲まれてもいるわ」と感謝を述べる。成長したベン役のジェイ・ライアンは「1作目で子供たちがやってくれたことを守るのが、僕にとってのプレッシャーだった」と撮影時の苦労を明かした。

最後にムスキエティは「今回はもっと怖い、ずっと怖い! 前作を観てくれたファンは、きっとこの映画を楽しんでくれるはず。これまでの集大成であり、完結編だから。そして感動もある。1作目よりもっとビッグなエンディングが待ち受けているんだ」と作品をアピールした。

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」は、11月1日より全国ロードショー。

(c)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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