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©2020「シグナル100」製作委員会

橋本環奈主演『シグナル100』に小関裕太、瀬戸利樹、中村獅童、若月佑美ら

CINRA.NET

19/9/30(月) 15:00

映画『シグナル100』の全キャストが発表された。

2020年1月24日から公開される同作は担任教師によって自殺催眠をかけられた36人の生徒たちを描くR15+指定作品。遅刻をする、電話をかける、涙を流すといった催眠発動の100のシグナルが生徒を死に招き、死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ、という状況のなか、恐怖からそれぞれの本性が徐々に暴かれていき、やがて生き残りをかけた壮絶なデスゲームに発展していく、というあらすじだ。原作は『不能犯』なども手掛けた宮月新の原作、近藤しぐれ作画による同名漫画。絶望的な状況下で行動力と芯の強さを発揮し、事件の解決に奔走する正義感のある主人公・樫村怜奈役を橋本環奈が演じる。

出演が発表されたのは、小関裕太、瀬戸利樹、中村獅童、甲斐翔真、中尾暢樹、福山翔大、中田圭祐、山田愛奈、若月佑美、前原滉、栗原類、恒松祐里ら。

小関裕太は樫村に思いを寄せるサッカー部の榊蒼汰役、瀬戸利樹はクールな和田隼役、中村獅童は生徒を絶望の淵に追い込む担任教師・下部役、甲斐翔真はサッカー部のキャプテン西園寺聖也役、中尾暢樹は内気な藤春昴役、福山翔大はムードメーカーの桐野玄役、中田圭祐は野球部所属の羽柴健太役、山田愛奈は図書委員・園田樹里役、若月佑美は樫村と共にバドミントン部に所属する親友の小泉はるか役、前原滉はダンス部に所属する関克美役、栗原類はDJ部に所属する山本英司役、恒松祐里はサッカー部のマネージャー箕輪紀子役をそれぞれ演じる。

小関は「是非この映画を観に来てくださる皆様には、僕たち生徒36人の『生きよう』とする様を、一瞬も逃さず手に汗握りながらご覧いただきたいです」、瀬戸は「僕にとって初めてとなる、心の中のどこか一部分に小さな狂気を宿しているような役柄を是非見て頂ければと思います」、中村は「下部の狂気じみた行動は、周りからみれば特異ですが、彼自身はそれが正義だと思っています。何を考えているのかわからない謎めいた不気味さを出せるよう努めました」とコメント。今回の発表とあわせて特報が公開された。

小関裕太のコメント

スリリング作品が大好物な上、原作が大好きなので、出演が決まった時は嬉しくて飛び跳ねました。
何を信じていいのか。何を疑わなければいけないのか。崩れて行く人間関係。1秒1秒のその人の選択するものによって未来が変わってしまう恐怖。
そんなスリリング映画を観終わった後僕はいつも、水一滴の美味しさ、生きることへのありがたみ、自分の悩んでいることのちっぽけさを感じます。
『シグナル100』の現場では、予測不可能な展開にリアルに怯える撮影の日々でした。
是非この映画を観に来てくださる皆様には、僕たち生徒36人の「生きよう」とする様を、一瞬も逃さず手に汗握りながらご覧いただきたいです。

瀬戸利樹のコメント

和田隼役を演じさせて頂きました。
この役は自分にとって挑戦でした!どう演じるか悩みに悩んで挑んだ役です。
自殺催眠にかけられた生徒が生き残りを賭け、足掻いている姿、人間の本性、必見です!
撮影中は狂気的な作品ということもあって刺激的な毎日を過ごさせてもらっていました。
それと同時に毎日学校で撮影だったので、どこか高校時代に戻った気分になりました。
僕にとって初めてとなる、心の中のどこか一部分に小さな狂気を宿しているような役柄を是非見て頂ければと思います。

中村獅童のコメント

教師役というのは、あまり演じる機会がなかったのでとても新鮮でした。
下部の狂気じみた行動は、周りからみれば特異ですが、彼自身はそれが正義だと思っています。何を考えているのかわからない謎めいた不気味さを出せるよう努めました。
撮影現場は、橋本さんを中心に明るく活気があり、束の間でしたが良い刺激を受けました。
ストーリーがとても面白い作品なので、映画館の大きなスクリーンで是非ご堪能いただければと思います。

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