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いま、最高の一本に出会える

左からルパート・グリント、オーランド・ブルーム、マーク・ラファロ、ジュード・ロウ、クリス・ヘムズワース。

クリス・ヘムズワースら来日ゲストがコスプレイヤーに驚愕!東京コミコン閉幕

ナタリー

19/11/24(日) 19:08

「東京コミックコンベンション 2019」のクロージングイベントが、本日11月24日に千葉・幕張メッセで開催され、来日ゲストのクリス・ヘムズワース、ジュード・ロウ、マーク・ラファロ、オーランド・ブルーム、ルパート・グリント、ダニエル・ローガン、ザッカリー・リーヴァイ、イアン・サマーホルダー、そして浅野忠信や宇垣美里が登壇した。

マンガ、アニメ、ゲーム、映画などのポップカルチャーを扱うイベントとして、3日間にわたり開催された「東京コミコン 2019」。4年目の開催となった今年は豪華来日ゲストの来場も影響し、初日は1万7310人、2日目は2万9272人の動員を記録する盛況となった。

「東京コミコン 2019」アンバサダーの浅野は、同イベント広報部長の宇垣とともに、コスプレコンテストなどにも登壇した。3日間のイベントを振り返り「大スターが集まってこれだけの会場がにぎやかに盛り上がっているだけでもすごいのに、さっきのショー(コスプレコンテスト)があったりしてね。すごく楽しめました」と満足気にコメントする。

来日ゲストたちはイベント期間中、サイン会や撮影会に臨んだ。ドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のサマーホルダーは、クロージングイベントのステージに現れると「ありがとう東京、アイラブユー! 近いうちにまた会いましょう!」と挨拶。「シャザム!」主演のリーヴァイは「本当に、日本は世界で一番好きな国の1つです」と日本のファンに感謝を述べる。「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」でヤング・ボバ・フェット役を務め、東京コミコン常連となったローガンは「東京コミコン、また来年! ありがとうございます!」と日本語で話した。

「ハリー・ポッター」シリーズのロン役でおなじみのグリントは「本当に素晴らしい時間を過ごすことができました。またお会いするのが待ちきれないです」と再来日に期待を込める。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズキャストのブルームは「みんな大好き!」と日本語で叫び、「またお会いするのを楽しみにしてます」と続けた。「アベンジャーズ」のハルク役で人気のラファロは「ファンの皆さんと素敵なひとときを過ごすことができました。アメリカは恐ろしいので、日本に引っ越したいよ!」とジョークで笑いを起こす。「シャーロック・ホームズ」シリーズや「ファンタスティック・ビースト」シリーズに出演したロウは、ラファロやブルームとハイタッチしてから、観客へ「近いうちにまた会いましょう」と呼びかける。最後に「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」のソー役で知られるヘムズワースが大歓声に迎えられてステージへ。「みんなが温かく親切に迎えてくれたので、心からうれしいです」とイベントの感想を語った。

そして来日ゲストたちは、コスプレイヤーたちと記念撮影を実施。グリントがハリー・ポッターのコスプレイヤーと握手したり、ブルームがジャック・スパロウのコスプレイヤーと交流する姿に、客席から歓声が起こる。またヘムズワースは、ドラマ「ストレンジャー・シングス」に登場するデモゴルゴンの仮装者に興味津々で、その手のディテールなどをよく観察していた。またイベントの最後には、東京コミコンが来年度も実施されることが発表された。

なおクロージングイベント直前のコンテスト「TOKYO COMIC CON COSPLAY CHAMPIONSHIP 2019」では、コスプレイヤーの中から受賞者が決定した。TSUTAYA賞はC-3POのコスプレイヤー、東京コミコン大好き賞は「ハリー・ポッター」シリーズに扮装したチーム、Taihei賞は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマーティと「ストレンジャー・シングス」のデモゴルゴンに扮した2人組が受賞。そしてグランプリには、アイアンマンのコスプレイヤーが輝いた。

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