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Kitri

Kitri、映画「“隠れビッチ”やってました。」主題歌担当

ナタリー

19/8/31(土) 17:22

ピアノ連弾ボーカルユニットKitriの新曲「さよなら、涙目」が、2019年冬に公開される映画「“隠れビッチ”やってました。」の主題歌に決定した。

「“隠れビッチ”やってました。」は、あらいぴろよによる同名コミックエッセイを実写映画化した作品。佐久間由衣演じる“隠れビッチ”の荒井ひろみが本気の恋に出会ったことで自分自身と向き合い、必要なものを探し始める物語が描かれる。Kitriは楽曲について「佐久間由衣さん演じる主人公・ひろみに寄り添いながら、Kitriとしても、心の裏側に差し込む優しい光を表現できたら、という思いで作らせて頂きました。誰かが踏み出す一歩を後押しできる様な曲になれば幸いです」とコメントしている。

「さよなら、涙目」は今秋に配信リリースされる。

Kitri コメント

主題歌のお話を頂いたのは初めてのことだったので、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。
普段は心の奥にひっそりと佇んでいる様な、自分の中の複雑な感情を見つめてみる。
大人になればなるほど、簡単そうでなかなか出来ません。ですが、この作品を通して、
少しずつ少しずつ自分と向き合うことで、心が救われることがあると感じさせられました。
「さよなら、涙目」は、佐久間由衣さん演じる主人公・ひろみに寄り添いながら、Kitriとしても、心の裏側に差し込む優しい光を表現できたら、という思いで作らせて頂きました。誰かが踏み出す一歩を後押しできる様な曲になれば幸いです。

佐久間由衣 コメント

傘をさしても、ずぶ濡れになるのは何故だろう。
ピアノの音色が、雨の雫が滴る音のように切なく、力強く、確かに響き、歌声にのる歌詞がとてもあたたかく、全ての感情を救ってくれるような優しさに包まれました。
この物語の応援歌のような、心の叫びのような、素敵な楽曲を作ってくださった二人の美しい魂に感謝致します。

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