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「ピース」東京で開幕、鈴木勝秀が橋本良亮を絶賛「本番に入ってから伸びるタイプ」

ナタリー

左から篠井英介、橋本良亮(A.B.C-Z)、鈴木勝秀。(撮影:伊藤智美)

「『ピース』-peace or piece?-」の東京公演が、明日7月28日に東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで開幕する。これに先駆け、本日27日に公開ゲネプロと開幕直前取材が行われた。

「『ピース』-peace or piece?-」は、鈴木勝秀が上演台本・演出を手がける朗読劇。全体主義的政治が市民を支配し、“衛生的=正義”という考えがはびこる近未来を舞台に、ウォーターバーを営む男・オカモト(篠井英介)と、“衛生”の象徴である白い服を着た若い男・レンジョウ(橋本良亮)を軸にした物語が描かれる。

開幕直前取材には、鈴木、主演の橋本(A.B.C-Z)、そして篠井が出席。メディアから「現代社会を映しているかのような作品」と評された鈴木は「25年前に書いたものなので……世の中ってそんなに変わっていないということでしょうか」「僕は、芝居は現在とつながっていないといけないと思っている。でも、具体的にセリフに起こすということはしていない。そこは、2人が現在につながる形にしてくれています」と述べる。

橋本と篠井は今回が初共演。互いの印象について問われると、篠井は「ご覧の通り真面目で、しっかりしていて。息子ぐらい離れているから、敬っていただいて、支えていただいています」、橋本は「本当に素敵な方。安心感があって、落ち着きます」と回答。また、鈴木が「(橋本は)本番に入ってからもさらに伸びるタイプ」とコメントすると、橋本は「スズカツさん(鈴木)のチームだからこそ、こうやって生き生きのびのびできているのだと思います。千秋楽までいろいろなことに挑戦して、どんどん変えていきたい」と意欲を見せた。

上演時間は約1時間20分。公演は8月8日まで。

「『ピース』-peace or piece?-」

2021年7月15日(木)~18日(日)※公演終了
大阪府 サンケイホールブリーゼ

2021年7月28日(水)~8月8日(日・祝)
東京都 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

上演台本・演出:鈴木勝秀
出演:橋本良亮(A.B.C-Z) / 篠井英介
演奏:大嶋吾郎、BAN、Grace

(c)朗読劇『ピース』-peace or piece?-

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