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有村架純×坂口健太郎のドラマ『そして、生きる』が映画化、9月27日公開

CINRA.NET

19/9/1(日) 23:00

『劇場版 そして、生きる』が9月27日から東京・イオンシネマ板橋、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開される。

同作は、8月からWOWOWプライムで放送されている『連続ドラマW そして、生きる』の映画版。気仙沼でボランティア活動に参加する瞳子と、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清隆が、気仙沼での日々を共に過ごすなかでやがて互いに特別な感情を抱いていくというあらすじだ。瞳子役を有村架純、清隆役を坂口健太郎、2人と共にボランティアに参加する韓国人ハン・ユリ役を知英が演じている。脚本は岡田惠和、監督は月川翔が務めている。

映画版はドラマ全6話を凝縮し、再編集した内容になっているという。ドラマでは放送されなかった未公開シーンも盛り込む。配給はWOWOWが担当。WOWOWが全国公開規模の単独配給を手掛けるのは初めてとのこと。

有村架純のコメント

劇場版として上映されることについて
この素晴らしいチームだからこそ完成した作品が、また奇跡を生んでくれた、という気持ちです。撮影中は、劇場版として改めて作っていただけるとは思いませんでしたが、キャストスタッフ一同、野望を抱いておりました。ですので、こんなに早くこのような形でより沢山の方々にご覧になって頂ける機会を設けて頂いた今、とてもとても幸せですし、劇場版を作ることは簡単なことではないので、本当に関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

劇場版になるにあたっての期待、劇場版ならではの見どころについて
ドラマから映画に形を変えても、映像美、息遣いや温度、匂いや音は鮮度を保ったままですので、皆様には是非大きなスクリーンでご覧になって頂きたいです。一度ご覧になって下さった方も、二度楽しんでいただけるのかな、と思っております。私自身もとても楽しみです。

坂口健太郎のコメント

この作品がドラマを超え、映画として沢山の方々に観てもらえること、とても嬉しく思います。
生きていくことの喜び、悲しみ、そして痛みを、清隆という人物を通して演じさせていただきました。
美しい映像と力強く生きている登場人物の今を見ていただき、そして全6話あるドラマも是非ご覧下さい。

岡田惠和のコメント

劇場版として上映されることについて
劇場版がつくられると聞いて、とても光栄なことだと感激しております。ドラマとして放送される以外にも、素敵な発表の場が出来て、心から嬉しいです。「そして、生きる」はなんて幸せな作品なのでしょう。一人でも多くの方の心に届けたい、自信を持って世に送り出した作品です。スクリーンに映る瞳子や清隆に会えるのが楽しみです。

劇場版になるにあたっての期待、劇場版ならではの見どころについて
すべてが美しい作品だと思います。人も町も。映像もお芝居も。美しいです。映っているすべてのものを楽しんでいただけると思います。
俳優たちの指の先まで気持ちのこもった全身のお芝居を、スクリーンで細部まで味わっていただけるはず。そして映像だけでなく、大きな音で聞く村松氏の音楽も、見どころの一つであると思います。素敵な映像体験になるはずだと自信を持っております。

月川翔監督のコメント

劇場版として上映されることについて
撮影している最中から「すごいものが撮れてるんじゃないか」という手応えがありました。
俳優たちの僅かな表情の変化や呼吸の一つ一つ。そんな繊細な表現の数々を劇場空間で感じ取っていただきたいという思いが募り、「映画館で上映したい」という野望が芽生えていきました。
公開規模は大きくありませんが、多くの方々に届くことを願っています。
劇場版になるにあたっての期待、劇場版ならではの見どころについて
本作はテレビドラマ版の単なるダイジェストではなく、濃縮された1本の新作という感覚があります。
ここから何も足さず何も引きたくない、と思えるところまで研ぎすませた形です。
登場人物たちの人生が濃縮された1本の新作映画としてお楽しみください。

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