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いま、最高の一本に出会える

フレッシュなイケメン達が勢ぞろい!レプロ初の演劇集団『ウズイチ』インタビュー

ぴあ

18/11/28(水) 12:00

レプロエンタテインメントが手掛ける初の男性演劇ユニット、浅草軽演劇集団『ウズイチ』。 浅草からスターを誕生させたい!という想いが込められたこの劇団では、そんな期待を背負った若手俳優10名が活動中!演技はもちろんのこと、ダンスや歌、トークなどのレッスンに明け暮れ、見るたびに成長を遂げている彼らの姿は、現在公演中のウズイチ第3回公演『シャフ~vol.3~』にて観ることができます!

今回は、『ウズイチ』のメンバー4人にご登場いただき、『ウズイチ』の活動についてはもちろん、現在公演中の『シャフ~vol.3~』へ込めた想い、そして、彼らのパーソナルな部分についてもお話を伺ってきました!さらには、本番直前の稽古場にも潜入!キラッキラな写真も満載なので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

イケメン演劇集団『ウズイチ』って?

(左から、神坂優心さん、小原汰武さん、白石惇也さん、鈴木康介さん)

――まず最初に、皆さんの自己紹介からお願いできますでしょうか?

白石さん(以下・白石):初めまして!白石 惇也(しらいし あつや)です。1997年9月4日生まれ、乙女座の21歳です。ウズイチでは最年長になるんですが、性格と気持ちは最年少みたいなものです(笑)好きな食べ物はハンバーグとオムライス、嫌いな食べ物はトマトとナスとグリンピースです!

――トマトは嫌いでもケチャップはお好きなんですか?

白石:ケチャップは大丈夫です!だからナポリタンとかめちゃくちゃ好きです。

神坂優心さん(以下・神坂):めちゃくちゃトマトじゃん(笑)

白石:ちょ、今俺の番だから静かにして!

一同:(笑)

白石:好きなことは人と話すことです。でも休日は人と関わりたくないので、一人で出かけることが多くて、一人映画と、一人で買い物に行っています(笑)



――人と関わりたくない…(笑)

白石:仕事のときはみんなと話すのが好きなんですけど、休みの日は一切連絡してきてほしくないので、24時間機内モードにして連絡を絶っています!(笑)

一同:嘘じゃん!(笑)

白石:いやいや…(笑)でもそれぐらい一人が好きなんです。



――映画はどれぐらいの頻度で観に行かれてるんですか?

白石:多いときで、一日で3~4本観たりしますね。



――そんなに!?

白石:それぐらい好きですね。あと、アピールポイントとしては、ウズイチの番組とかでもMCをやらせていただいているので、人に話を振ったりとか突っ込んだりするのが好きですね。



――白石さんはコミュ力が高いんですね!では、続いて、神坂さんお願いいたします。

神坂:はい!神坂 優心(かみさか ゆうじん)です。今年高校3年生の17歳で、1月22日生まれの水瓶座です。趣味は料理で、特に日本食をよく作ります。魚をさばくのが好きなので、マイ包丁も3本持っています。

――え、すごい!

神坂:包丁の名前も菊一文字っていうもので。



――刀の名前と同じなんですか?

神坂:そうなんです。ちゃんと包丁に名前が彫ってあるんです。あとはダマスカス包丁っていう、いろいろな模様が入っている包丁もよく使っていて、それがすごく切れ味が良いんです。

――本当にお好きなんですね。

神坂:スポーツも得意で、小学校からずっとバスケをやっていて、選抜に選ばれたこともあります。体を動かすことが好きなので、今は筋トレに夢中になっています。



――神坂さんは筋肉担当だと伺いました。

神坂:そうなんです。今は体脂肪率が3%ですね。



――えー!!すごい…。

神坂:結構細身なんですけど、細身でがっちりした体になれるトレーニング方法を考えていて。食べる物もそうですし、プログラミングを組んでトレーニングしています。稽古場では、稽古が始まる前にトレーニングする時間があるんですけど、そのトレーニングの時間も僕が担当させてもらっています。



――得意なものがそうやって活かせているのは素敵ですね。では、次に小原さんもお願いいたします。

小原汰武さん(以下・小原):小原汰武(おばら たいむ)19歳です。僕の趣味は映像制作で、友達を撮ってプロモーションビデオを作ったりしています。スタビライザーっていう画面がブレにくい機材があって、それを使っています。高校の頃からやっていて、文化祭で流す学校紹介の映像とか、学科の説明のドラマを作ったりしていました。

――お話を聞いていると趣味というかもうプロ並ですね。

小原:いやいや(笑)あと、僕はダンスが好きなので、K-POPアイドルのPVを見て、完コピしながら、どういう動きがカッコよく見えるのかって研究するのも好きです。今回の公演ではソロダンスもあるので、そこのダンスに注目してほしいなって思っています!



――ありがとうございます。それでは最後に、鈴木さんもお願いいたします。

鈴木康介さん(以下・鈴木):鈴木 康介(すずき こうすけ)と申します。今年で21歳になります。12月19日生まれの射手座です。僕は服が好きなんですけど、高い服が好きというわけではなくて、リサイクルショップとかで80年代ぐらいのスーツとかを見たりするのが好きです。ちょっと変わったファッションが好きですね。今回、僕は初舞台なんですけど、みんなで話し合いながら一つの作品を作っていくってことがおもしろいなって感じています。

――皆さんが所属されている『ウズイチ』についてもご説明をお願いできますか?

白石:『ウズイチ』は、演技もやるしダンスもやるし歌もやるし、アドリブ、お笑いと、いろんなジャンルに挑戦していく演劇集団です。メンバーそれぞれが、今後個人で活動していくにあたって必要なものを『ウズイチ』で習得して、成長していく場かなと。

神坂:『ウズイチ』は平均年齢が19歳なので、他の演劇ユニットと比べても年齢層が低いんですよね。だから、舞台などを通してリアルな青春が見れるんじゃないかなって思います。

小原:今回の公演からFRESH LIVEで冠番組もやらせていただいているんですけど、そこでMCだったりトークの練習もしていて、みんながオールマイティーになんでもできるように日々勉強しています。

――浅草軽演劇集団『ウズイチ』とのことですが、浅草という地名が付いているのはなぜでしょうか?

白石:僕らが所属しているレプロエンタテインメントが浅草に浅草九劇という劇場を持っているんです。僕らの公演も全てそこでやっています。そして、この浅草から新たなスターを生み出すという想いも込められています。

「公演のテーマは、友情、絆。それをどれだけ皆さんに伝えられるか」

――それではここからは、11月27日からスタートする『シャフ~vol.3~』についてもお話を伺っていきたいのですが、皆さんが演じるキャラクターについても教えてください。

鈴木:僕は今回、イケガミという役を演じるんですが、イケガミ自身が違う自分を演じたりする役で。だから、演じる役が演じている役を演じるっていうのがすごく難しいですね。どういう気持ちでこのセリフを言っているのかなとか、本心じゃないけどこう言っているっていうところを表現するのが難しいです。



――役とご自身が似ているなと思う部分はありますか?

鈴木:僕もあんまりストレートにズバズバ言うタイプではないので、イケガミのそういう部分は共感できますね。毎日、稽古も面白いなって思いながらやっています。



――小原さんはいかがでしょうか?シンジはエースという役どころですね。

小原:そうですね。シャフの中の主役で、えびす屋イーストの中のエースです。前回の公演でも同じシンジという役をやらせていただいていて、前回はまだ若手で弱々しい感じの子だったんですけど、今回は5年後を描いているので、ちょっと成長したシンジを見てもらいたいなと。リーダー感とか、みんなを引っ張っていっているシンジをお届けしたいです。今回の公演のテーマが、友情や目に見えない絆というものだと思っているので、それを皆さんにどれだけ伝えられるか、というのを意識して稽古しています。



――神坂さん演じるキンイチはどんなキャラクターでしょうか。

神坂:キンイチは一見、強面な感じなんですけど、実は仲間想いで愛嬌があって天然でバカという接しやすいキャラクターです。



――ご自分と通ずる部分もあったりしますか?

神坂:ありますね。思っていることをズバッと言ったり。すごく自分にもリンクしているキャラクターです。



――白石さんはいかがでしょうか?

白石:僕はキタザワっていう役を演じるんですが、イケガミとキタザワは今回の公演から登場するキャラクターなんです。だからネタバレになってしまうのであまりお話できないんですけど…(笑)でも、イケガミ同様、役を演じながら、また違う人を演じるというか、2段階あるのでそれが難しいですね。喜怒哀楽が急激に切り替わったりするので、やっていて難しいですが、今までにない役なので面白いです。表情だったり動きがシーンによって変わっていくので、そこを楽しみにしていてほしいです。



――先程、稽古の様子も拝見しましたが、確かに感情の切り替えが難しそうな役だなと。

白石:そうですね。だから稽古終わったあとも役を引きずってちょっとドンヨリしちゃったりもします(笑)

鈴木:ダンスも歌も、役でやらなきゃいけないから難しいですよね。

白石:ダンスのときは笑顔で、ダンスが終わったらまた違う表情でってなったりするので難しいですね。

稽古のあとはみんなでご飯へ…。仲良しエピソードも!

――間もなく本番を迎えますが、稽古の手応えはいかがですか?

小原:自信はありますね。今からさらに磨いていって、本番で皆さんに完璧な素晴らしい舞台をお届けするっていうモチベーションで頑張っています。



――本番に向けて意識していることなどはありますか?

神坂:やっぱりプロテインをしっかり飲んで…。

白石:いやいや!それ日頃の優心じゃん(笑)

一同:(笑)

神坂:役としては、集中力が切れないように気持ちを繋げていくことが大事だなと思っているので、そこをしっかりしていきたいですね。

小原:僕は、みんなとしっかりコミュニケーションをとって、幼馴染4人の関係性を説得力のあるものにしていきたいなって思っています。



――普段は皆さんでどこかに行ったりとかもされますか?

白石:稽古終わったらみんなでご飯に行っていますね。

小原:みんな本当に仲良い。

神坂:ご飯はめっちゃ行っています。

白石:稽古が終わったら、一旦仕事のことは忘れて普通にご飯を楽しんでます(笑)



――一緒にいるときはどんなお話をされているんですか?

鈴木:そうですね、まぁ、みんなの好きな色を聞いたり…。

白石:いやいや!(笑)なんで好きな色聞くんだよ!



――(笑)

鈴木:なんの話してるっけ(笑)

小原:他愛もない話だよね。

神坂:くだらない話とか(笑)

鈴木:僕は服が好きなので、どこで服買ってる?って聞いたり。

白石:彼はめちゃくちゃオシャレなんですよ。



――鈴木さんのInstagram拝見しました!とってもオシャレですよね。

鈴木:えっ、お恥ずかしい…。

白石:載せてるんだから恥ずかしくないだろ!(笑)

一同:(笑)

白石:一番凄いなと思ったのが、康介は私服でスーツを着ているんですけど、そのジャケットをインしているんですよ。



――えっ!?

鈴木:80年代のロックスタイルなんですよ。それを再現しているんです。


鈴木さんのInstagramはこちら

白石:最先端すぎる。

小原:『ウズイチ』のファッショニスタです。

白石:待ち合わせするときにスーツで来るから…。

小原:そう!ご飯行こうってなって待ち合わせしていたら、バリバリのスーツで来て…(笑)どこに連れていかれるのかと思ったら普通のお好み焼き屋さん(笑)



――他の皆さんは普段はラフなファッションが多いんですか?

白石:ラフですね。

神坂:汰武くんはたまに釣りに行くのかって恰好しているよね(笑)

白石:釣りジャケット(笑)

小原:よくいじられるんですよ。ティッシュ配りとか釣りとか(笑)

鈴木:(白石さんを見て)のび太くんみたいな恰好しているよね(笑)



――Twitterにお写真あがってましたよね。拝見しました。

白石:あ、見ました?(笑)あれはでもたまたまなんですよ。そうしたら『ウズイチ』のTwitterでいじられていて(笑)僕も普段はスウェットとかラフな格好しかしないので、僕と康介が一緒に歩いていたら、傍から見たらまじでどういう関係?って感じだと思います(笑)スウェットとスーツ(笑)

鈴木:あはは(笑)

将来の夢、今後の目標とは?

――皆さんの今後の目標や将来の夢についても教えてください!

白石:僕は、僕の顔を見て、おじいちゃんおばあちゃんにも白石惇也だ!って言っていただけるような俳優になりたいです。ミュージカルや映画など、いろんなジャンルでお仕事ができる俳優を目指しています。

神坂:僕は6歳の頃から夢が変わっていなくて、仮面ライダーになるのが夢なんです。そのためにこの業界に入ってやってきているので。ライダーになるのが夢です。

小原:僕は、僕を見て、生きるモチベーションを持ってもらえるようにというか。この人が出ている作品を観たいなって、そう思ってもらえる俳優になりたいです。

鈴木:僕は誰かの人生に影響を与える人物になりたいです。例えば僕が警察の役をやっていたら、警察官になりたいなって思ってもらえたりとか。誰かの人生のキッカケになりたいです。あとは、ここまで育ててくれた親のためにも、頑張って稼いで恩返ししていきたいですね。



――皆さんありがとうございます。とても素敵なお話を伺えました。

白石:康介ちょっとずるくない?(笑)かっこいいわ。それ俺も付け加えていい?

鈴木:えっ(笑)

神坂:じゃあ付け足しますか?(笑)

白石:僕もお母さんに育ててもらったので、恩返しがしたいと思います!

一同:………。

白石:ちょっと待って!なにこの空気感!



――シーンとなっちゃいましたね(笑)

一同:(笑)



――改めて、『シャフ~vol.3~』を楽しみにしているファンの皆さんに向けてメッセージをお願いいたします。

小原:先程も言った通り、今回の舞台では友情とか絆を伝えたいと思っています。僕は福岡から上京してきたんですけど、たまに福岡の友達と会ったときはすごく落ち着きますし、そういう友達を大切にしていきたいなと思っていて。この舞台を観て、幼馴染とか、昔の友達のことを思い出して、連絡したくなるような、そういう気持ちになってもらえたら嬉しいです。

白石:男10人でやっているので、その熱さにも注目してほしいですね!



――本日はありがとうございました!

『ウズイチ』の稽古場へ潜入!

本番を直前に控えたこの日。特別に、都内のスタジオで行われていた稽古場へ潜入取材をさせていただきました!

ネタバレをしないために、この日は本番で使う小道具は一切なしで通し稽古へ。

『ウズイチ』メンバー総勢10名が揃い、スタジオの中を所狭しと動き回る姿はまさに圧巻!

とにかく10人の熱気が凄まじく、汗が飛び散る様にこちらまでドキドキ…。休憩を挟みながら、舞台監督からの細かな修正点の要望をメモを取りながら、真剣に聞き、ブラッシュアップしていきます。この日は朝10時~夜まで稽古が続きましたが、本番まであとわずかとあって、全員、集中力が途切れることがありませんでした。

音楽が流れると満面の笑みでリズミカルに踊り出し、シリアスなシーンではすぐに真剣な眼差しへ切り替わったりと、瞬きするのも惜しくなるくらい目が離せません!

演技、ダンス、歌、お笑い、エンターテインメントのすべてを詰め込んだ内容だから、飽きる暇がないんです!台詞まわし、表情、ダンス、歌、どれが欠けても成り立たない繊細でパワフルなステージの様子がまだ稽古中なのに目に見えるよう。本番での無限の可能性を感じさせてくれます。

若手イケメン集団たちの“今”をすべて堪能できる、ウズイチ第3回公演『シャフ~vol.3』は現在公演中! ぜひ劇場に足を運んで、その目で彼らの努力と才能を観てみることをおすすめします! この期間しか観られない、イケメンたちの熱い友情と青春の瞬間をお見逃しなく!

この取材の後日行われたゲネプロの様子も特別公開!本番さながらのステージの様子が伝わってきます!

◆『ウズイチ』第三回公演、絶賛公演中!
公式HPはこちら
【公演スケジュール】
2018年11月27日(火)~2018年12月2日(日) 全10公演
11月27日(火)19時開演※プレビュー公演
11月28日(水)19時開演
11月29日(木)14時開演/19時開演
11月30日(金)14時開演/19時開演
12月1日(土)13時開演/17時開演
12月2日(日)13時開演/17時開演

※開場は開演の30分前です

◆ウズイチ初の冠番組「ウズイチの全力疾走ストーリー」FRESH LIVEにて配信中!(※不定期)

撮影:高橋那月/ 編集・構成:藤坂美樹 /取材・文:榎本麻紀恵    

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