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握手を交わす志尊淳(左)と鈴木大地(右)。

志尊淳がスポーツ庁を表敬訪問「剣道、水泳、野球…」自身のスポーツ人生振り返る

ナタリー

18/9/18(火) 19:44

「走れ!T校バスケット部」とスポーツ庁のコラボレーションが決定したことを受け、本日9月18日、主演の志尊淳が同庁長官・鈴木大地を表敬訪問した。

志尊は鈴木が待ち構える長官室に、少し緊張した面持ちで入室。温かな歓迎を受けると「まさか生きているうちにスポーツ庁さんに入らせていただく機会があるとは1mmも思ったことがなかったので緊張していましたが、鈴木長官が穏やかな方ですごく安心しました!」と安堵の言葉を述べた。

志尊が演じた主人公・田所陽一は、バスケ部強豪校のエースでありながら、いじめに遭い自主退学した男子高生。志尊は「僕の学生時代にも身近にいじめがあったので、そのときの気持ちを思い出しました。陽一は前を向く姿勢を貫いていたので、その部分はすごく意識して演じました」と役に込めた思いを口にした。また鈴木から「映画の中で本当に1つのチームになっていましたね! 皆さんバスケット未経験には見えませんでした!」と絶賛されると、「パスからシュートまでの過程をみんなで練習することでコミュニケーションが深まって、終わったあとには言葉を交わさずとも自然にチーム一丸となっていました」とクランクイン約3カ月前から始まった練習の日々を振り返る。

さらに志尊が「僕はスポーツ大好きで、剣道、水泳、野球、サッカー、ソフトボール、ボクシング、総合格闘技をしていました。野球は約8年間やっていて、キャッチャーだったので体が大きかったのですが、俳優を目指すとき18Kg痩せました! スポーツがない生活はなかったですし、女性がスポーツをしている姿はすごく素敵に感じます」と熱く語ると、驚いた鈴木から「スポーツ庁の職員になれるくらいですよ!」というコメントが飛び出した。

11月3日公開作「走れ!T校バスケット部」は、編入先の高校で弱小バスケ部に入ることになった陽一と仲間の成長を描く青春スポーツ映画。志尊のほかに佐野勇斗(M!LK)、早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太(劇団EXILE)、鈴木勝大、竹内涼真、千葉雄大らが出演し、古澤健が監督を務めた。

(c)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会

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