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LiLiCoのこの映画、埋もらせちゃダメ!

戦争映画だからといって『1917 命をかけた伝令』を避けるのはもったいない!

月2回連載

第39回

『1917 命をかけた伝令』

いったいどうやって撮ってるの!?というシーンの連続!

今回は現在公開中の作品から2作品紹介します。まずは『1917 命をかけた伝令』です。先に行われたアカデミー賞で主要賞こそ逃してしまいましたが、それでも10ノミネートを受け、多くの人が観るべき映画です。

1917年4月、第一次世界大戦のフランス。西部戦線では、ドイツ軍と連合国軍がにらみあいを続け、どちらも一歩も引かない状況。そんな中、若いイギリス兵のスコフィールドとブレイクのふたりが、重要な伝令を託されます。それは、撤退中のドイツ軍を追撃しているマッケンジー大佐の部隊への重要なメッセージ。それが伝わらなければ、多くの仲間の命は奪われることとなるため、ふたりは危険な敵陣の間を抜けながら最前線へと進んでいく、というお話です。

『1917 命をかけた伝令』

これ、戦争映画ということやワンカット風の撮影ということがフィーチャーされているので、男性しか観ないんじゃないかな……という不安がありまして。かくいう私も観るまでは「得意じゃないんだよね、このジャンル」と思っていたんですよ。でも、これを観たらきっと誰もが、それぞれに感じ取れることがある傑作です。観ないのはもったいない!

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